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セロトニン [学問]

近年進んだ脳研究で「気持ちの持ちようだ!」とかではすまされないものがいろいろわかってきました。
アメリカ国立衛生研究所でセロトニンについてありました。「子供の時セロトニンが低い状態だとその状態は一生続きます。」というようなものでした。

この物質は脳活動に関与するそうです。母親の環境により生得的環境は大きいそうです。
環境要因に喫煙があるそうです。
『みなさま妊婦さんの近くではタバコ吸わないでくださいね』

生得的にたかくても幼児期の環境で値が下がるそうです。効率化合理化でなく、手間かけたほうが子どもによさそうです。
『かける手間にもよるとおもうんですけど・・・』

お猿さんの実験で血液中のセロトニンが225ピコピル/ミリリットルだと小猿を抱いています。
でも150だと小猿だかないという結果がでたそうです。


喫煙が社会問題になっていますが、犯罪は道徳教育が低下したというより、喫煙などの環境に問題あるのでは?という意見も少なくないようです。セルトニン以外にも脳によくない影響あたえているという研究発表は多いです。
このセルトニンが不足すると、暴力的になるという結果もでたそうです。

タバコはマナー守って(他の吸わない人が吸わなくてすむように)お願いしますね。こどもは愛情うけて成長するそうです。言葉でなくても、優しく抱きしめてあげてください。 小さい時は、できれば規格食品より、手作りとか規格にはまらないのをたべさせてあげてくださいね。


でもでもでも、
セルトニンが少ないから危険人物だ!というレッテルはって排除しないでくださいね。きっと他でカバーできるはず。

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ayu15

あいこさん・yannさんナイスありがとうございます。

by ayu15 (2008-03-16 21:01) 

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