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話をききましょうよ [教育]

  以前からなんどか取り上げたようにお医者さんや学校の先生とか、トラブルがありますよね。
(医療シンポジュウム 2008 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-05-10-1叩かれたくない・・アンチKY社会?http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-02-14-1叩かれたくない・・ハリネズミ社会http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-01-29 医療問題他どうぞ)
これらの職業でなくても、込み入った関わりのある接客てありますよね。なかにはこういうのでで悩んでる方もいるかも?

 先日ある雑誌に「傾聴」の記事がありました。
なんか参考になりそうです。
企業の人材教育のようです。
 傾聴ていうのは、単に話を聞くだけでなく、相手の真意を相手の気持ちに寄り添い聴くことだそうです。

 『以前あるワークショップに参加したとき、うちが話す時、「それはちがう」と口はさみ否定する人がいました。またうちの説明不足もあるのか、はきちがえて、別のことを自説を話し出す人もいました。その後も絡まれて否定されて嫌な思いしたものでした。 でもうちも知らない間にそうならないように気をつけなきゃねぇ~。』


 傾聴の姿勢は3つあるそうです。
1共感的理解・・・相手の立場にたつ
2受容の精神・・・相手の思い・考え・相手そのものを受け入れる
3誠実な態度・・・一生懸命聞こうとする姿勢

 『傾聴とは少しちがうかもしれませんけど、ある別の方(プロのカウンセラーの人)は自分の意見・道徳観・価値観とかはあまり出さないように勧めています。だしすぎてしまうとお説教になったり、相手の気持ちを否定しかねないそうです。相手の気持ちをひきだしたり、やがてやる気をだしてもらうのに妨げになると言ってました。
 また別の方は自分の意見をいうのでなく、相手の話を聞いて、その方が自分でどうしていくのか見つけるお手伝いをするんですと言っていました。
 うんうん、そういわれてみればそうですね。頭ごなしに否定されて怒られたら、話す気になれないですよねぇ~。』

 傾聴スキル高めるのは4つあるそうです。
1アクティブリスニングの3要素活用・・・アイコンタクト・うなづき・くりかえし
2キャッチミート・・・まず相手の話をうけとめる
3割り込み禁止
4補完力・・「つまりこういうことですか?」と確認

『こういう努力あって信頼関係ができていくんでしょうかねぇ~[ひらめき]
まあこういう感じでした。『 』内はうちの感想です。


 以前傾聴ボランティア養成講座があり参加してみたかったんですけど、何万円かするので、あきらめたことがあります。「人の話をちゃんと聞く」これらを実行するのは簡単でないし、うちはしなさいともいえないです。それにしょっちゅうしたら疲れてまいっちゃいます。でもそういう気持ちをほんの少しはどこかにもっていたいです。
 


画一的や非寛容な考えはどこかにおいてもう少しその人そのものをみていきませんか?
 そういう気持ちさえもう少しあれば、画一的で否定したり排除したりたたきあう社会でなく、個々の人も大事にする、ともに生きれる「共生社会」になれそうな気がするんです。
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