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尾張春風伝 [おはなし]

 初めての方とか、コメントくださる前にまず、はじめましてをごらんくださいね。
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35382141-1

 今日は尾張春風伝という物語です。前でてきましたけど、財務省統計でも勝ち組みのデータがでたのが愛知県です。日本一のトヨタもありますよね。うなぎの生産も日本一です。雇用とかも他に比べていいらしいです。中心の名古屋は巨大都市で繁栄していますねえ~。
 
 東京が江戸時代以前はただの田舎だったように名古屋(愛知)も田舎だったそうです。ある人の話では、名古屋が大都市になっていったのは江戸時代半ばからだそうです。その立役者がこの物語の主人公の徳川宗春さんです。

 いったいこの当時はどうだったのでしょう?どんなことしたんでしょう?
あくまで学術での歴史検証でなく、物語ですけど[ひらめき] 
 時は7代将軍の時です。幕府の財政はやばぃ状態だそうです。将軍に世継ぎがなく、次期将軍は御三家(江戸の将軍の親戚・家康さんの子孫)からという状態です。
 兄が次々若くして他界して、紀州の大名(紀伊の国は今の和歌山県全部と三重県の一部)になったのが徳川吉宗さんです。彼は質素倹約、文武奨励をよしとする政策を推進しています。
そして8代将軍となりました。
 宗春さんは大名ではく、役職もありません。気楽で自由奔放に生きています。女遊びとかいろいろしてますが、そのうらで学問にも励んでいます。この宗治さんも陰謀にまきこまれたのか、大名である兄が突然死・その世継ぎである子・2人の兄と次々と4人も他界して、大名になります。


 質素倹約・文武奨励で推進して、財政再建した吉宗さん。規律が厳しいものです。社会秩序維持のため取締り・監督強化方針みたいです。方や宗治さんは、自由奔放なほうで、「尾張を極楽にしたい!」と言っています。積極的におかねもつかったようです。「民の自由をうばわない」とも物語りでは言っています。
 こういう筋書きの物語です。

 どちらがいい悪いと白黒つけることはできないです。でもこの物語の中では、どちらかというとうちは宗治さんの方が好きです。おおらかで、禁欲的でなく、道徳うんぬんをおしつけない、自由奔放で個性的な人や、豪快な人も生きれるような気がするんです。
 まあでも、質素倹約がだめというわけじゃないですよ。
宗治さんが将軍で老中にでも吉宗さんがなったらいいとこどりかも?
(うるさいのは抑えてほしいけど)


 あ~、御三家は将軍への道はあっても要職にはつけないらしかったです[どんっ(衝撃)]
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