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小児科救急 [おはなし]

 連ドラで小児科の救急病院の物語があります。この前のお話では、この病院の医師が一人突然やめてしまいました。彼は院長に「あなたは立派だ。少しも悪くない・自分を守るためにやめる」というふうなことをいっていました。

  このドラマでの院長はマジすごいです。 「コンビニ病院にする」と宣言してるんです。24時間いつでも診てもらえる・救急は断らない病院です。常に自分のことよりこどものことを考えています。子を持つ親からしたら、こういう病院はとてもありがたく安心できそうです。理想の医師・理想の病院です。 親ならこうしましょう・病院ではこうしましょうとお説教?までしそうです。すごくいいこと言ってます。

悲劇の再生産をなんどかとりあげていますが、この院長はとても辛い過去をかかえながらも、人の為に一生懸命で、優しい素敵な人になったんです。悲劇の再生産に立ちむかえた強く勇気のある人みたいです。

 やめた医師はそういう理想はなく、あるのは目の前の現実みたいです。ただただ、毎日数をこなす感じのようです。思い入れはあまりなく、たんたんとこなしていきます。

 この2人をみて、院長はマジすごくて、すばらしいです。やめた医師はその素晴らしさについていけないようです。その「正論」が重いのかも? 食事の時、目の前の人が横とか向かずにゴホゴホと咳きしたときの嫌そうな顔がいぃですねえ~。なんかその人間臭さ・凡人さが共感できます。 医師だけどその前に一人の人間という印象をうけます。

 今の世の中、院長のような思い(理想)を大切にして、人に優しい人が必要なのかも。

 でも道徳云々で、凡人?の人を「悪」にするのは無しにしましょうね。
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ayu15

yumiさんナイスありがとうございます。
人に優しい医療にさらになったらいいかも。
by ayu15 (2008-11-30 00:17) 

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