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みんな不安 [法律・制度]


 いつも読ませてもらっているブログ仲間のhmさんが、PL法とものづくりと愛に関してとりあげておられました。いい内容です。

 
 現代の豊かな社会には様々な製品やサービスが不可欠だと思います。最近一部外国製品の事件が相次いだことの影響してか国産への需要がたかまっているらしいです。

 また医療事故だけでなく、様々なトラブルの報道が目に付くようです。(増えてるのかうちにはわかりません)どちらかというと提訴するとお金目当てだ!という非難がネットでは多いらしいです。個人攻撃的なパッシングは怖いです。

 
 安心できる製品・サービスて? あくまで一般論です。個々の人にあてはめないでくださいね。

 何度か取り上げていますけど、訴訟は多くは民事です。民事裁判では司法制度上損害賠償請求になるそうです。これが「たかり」という誤解をうけるらしいです。(もしかしたら本当にたかる人はいるでしょうけど、そういう場合大抵裁判で却下されると推測します)

 Aさんのケース
 ある会社のサービスで事故に遭いました。ホカベンでとりあげましたけど、相手の会社が悪いところでなくても「叩き」をおそれて、萎縮してなんとか責任を逃れようとしてしまうかもしれません。「悪」のレッテル貼られてしまうと大変なんです。
このあたりホカベンを平行してどうぞ。

 Aさんは充分な治療を受けたい・真相?を知りたい・改善して欲しいと思うでしょう。弁護士によらない示談となると医師の診断書で因果関係が証明されたものと領収書がないと示談はしにくいらしいです。 そこには交通費も会社を休んで減った所得保障も示談の仲介に入った人への手数料も入っていません。 金額によっては赤字の場合も。


 完治は完全に事故の前の状態に100%戻ったということじゃないです。(医師の人が言ってました)
もし示談がうまくいかなくて裁判所に提訴になると、弁護士やとうのでこの費用もかかります。裁判費用もばかになりません。
 100%元に戻ってなくてもそれが「障害」と認定される基準になければ請求は難しそうです。治療も因果関係が証明されてない部分までは請求は難しいかも。
 また相手の過失の度合いによっては減額もあるかも???


 結局、本当にだしてもらえるのはあきらかに相手の過失がある時に起きた部分でそれが医師により証明された部分の治療費実費となりそうです。

 このシステムがいけない!というわけではないです。ただ「損害賠償請求」という形になるのはかならずしもたかりとはいえないという事なんです。
 検査で明確にでないもの・休業補償・交通費・裁判費用・その他雑費とか回収するにはそうなりそうです。どこまで回収できるか弁護士の方に頼ることになりそうです。




 hmさんも書いておられるように日本では懲らしめる為の損害賠償は認めていません。 検査で明確にでないもの・休業補償・交通費・裁判費用・その他雑費とかは、推測ではある程度基準・相場がありそうな・・。不明瞭なのは精神的苦痛ぐらいでしょうか?
 


 たとえ結果同じも、自力救済は禁止(まあ自分で仕返しもたいなの?)されていて正当な手続きに添って進めるので時間も費用も手間もかかる損害賠償請求していかないといけないんですね。
 ていうかぁ~数万円の請求の時にこじれて裁判になったら大赤字じゃないですか!なんとかなりませんかあ~(苦笑)
 これで相手が夜逃げや倒産でもしたら洒落にならないです。


ホカベン2 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-06-07もどうぞ。

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ayu15

yumiさん・hmさんありがとうございます。
いつ誰が事故に関わるかわかんないんです。万が一の時適切な支援がうけられますように。
ていうか事故おきませんように。
by ayu15 (2009-03-21 09:04) 

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