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言論の自由 [社会問題]

 アメリカて先日もかいたんですけど、市民が国に必要な権限を与える・権力の集中・暴走を防ぐという考え方から始まったとも言われているらしいです。

 思いつくやばぃ?権力といえば警察です。暴走したら無実の人、本来軽い罪の人まで捉まります。容疑かかると人権なり屈辱あたえられたりします。
 裁判所も怖いです。暴走したら冤罪どんどん増えそうです。また広義の冤罪?で必要以上に重い刑をかけられたりします。社会的に人を抹殺するのも可能だし、人格破壊も可能になるかも。
 そうして自衛隊(他国では軍隊)。これはかなりやばいです。暴走したら世界破壊の可能性だってあるでしょう。

  あ~「だからなくそう!」なんていうオチじゃないので。それは困るもの。

 
 ネットでは叩き?炎上があちこちでおきています。個人的印象では同調圧力???に懐疑的なこと載せるとたたかれやすそうな・・・。叩き?をおそれて萎縮するケースもあるようです。 
 
 どっかの国では政権批判や社会風潮に批判的なこというと怖くなるなんていうのもあるそうです。
 立場の弱い状態(多くの人におこる可能性)になると、自分の存在が脅かされないか、他者の発言が気になったりすることも。

 以前とりあげた自衛隊幹部のTさんですけど、早い退職という形でおわったようです。実質解雇みたいなものでしょうか??『こういう形は民間企業ではよくあるという噂も。』




  時々覗いている「碁法の谷の庵にて」さんのところにおもしろぃ??のがありました。
寺西判事補事件(最大判平10・12・1)です。(司法に関る人はよければ記録でもどうぞ。)
これは自衛隊重要幹部のTさんの事件と似ている部分も少なくないようです。



 この寺西事件では組織犯罪対策法、今は通信傍受法制定に反対する発言を集会でしたそうです。
Tさんは河野談話とか政府方針に反対する意見を論文にして公表しています。

片方はまだ成立していない法案で片方は法律でないがすでに決まっている?ものに反対すたという違いはありますけど。


 どちらもいい分として言論の自由があります。これはものすごくもっともでとても重要だと思います。
当人が「異を唱えることもできないのは北朝鮮と一緒だ」いうのも無理ないかもしれません。 寺西事件ではそう言ったかどうかは知りません。『言いそうな気も・・』


 判例ですが、
裁判所・自衛隊ともに特に厳しく中立公正が求められるのはいうまでもないようです。この中立公正をがいしてはいけないという判断です。

 難しくてうちにはよくわからないんですけど、「外からも公正中立に見えるようにしなければいけない。いくら個人レベルで思想信条の自由や表現の自由があっても、そういった自由を盾にとってその公正中立に対する信頼を揺るがしてはいけない」という主旨だそうです。

 言論の自由はおかしてはいけない基本中の基本と思うんですが、何事にも○○?で、重要な権力がある人は公的立場にいるときは注意しないといけないんですね。




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