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フランス革命 [世界]

  タカラヅカといえばベルバラ(ベルサイユのばら)が有名です。これはフランス革命の頃の物語です。とにかくオスカルをはじめ男役の人が超イケてます[黒ハート]

 あくまで女性が役柄でしているんですが(舞台おりると女性)そんなことどうでもよくてとにかく素敵[揺れるハート]


 近年あったマリーアントワネットさんの物語の映画もフランス革命の頃が舞台です。
 マリー・アントワネットさんはオーストリア皇帝のマリア・テレジアさんの娘です。マリアさんはオーストリア史上おおきな存在だそうです。皇帝として君臨しつつ幸せな結婚生活もおくれたと言われています。
『同じ女でもうちと極端にちがうわ~。いいなあ~』

 ハイドンさんが「交響曲 第48番 ハ長調“マリア・テレザ”」というのを作曲しています。ちなみにハイドンさんは交響曲というジャンルを確立したともいわれていてものすごい数の交響曲を作り交響曲の父とも呼ばれたりしたそうです。

 娘のマリー・アントワネットさんは、フランスのルイ16世と結婚してフランスに行きました。当時の貴族王族は芸術教養ある人がとても多かったらしいです。なんとマリー・アントワネットさんも作曲してたんです。うひゃ~びっくり[exclamation]
「それは私の恋人」 <TAMAYURA KKCC-3006>です。カウンターテナーの人の歌が入っています。


 不幸にも彼女は革命で「死刑」にされてしまいます。人々は飢えている人もいたそうです。
多分怒りにあふれた人々が殺せ殺せの大合唱したのかもしれません。こんなことになりなんか悲しいです。

 革命後恐怖政治がはじまりまたあらたな恐怖がはじまったそうです。少し時がたちナポレオンさんが登場します。きっと最初は絶望感の市民から大胆な改革で救ってくれると期待されたのかもしれませんね。
あのベートーベンさんが「交響曲3番英雄」を作曲しています。もっともナポレオンさんが皇帝になったので怒ったらしいですけど。


 生活に苦しむ市民・既存社会への不満・破壊(崩壊)・混乱・英雄登場・戦争となんか先日とりあげたナチス政権うんだドイツとちょぃ似てるようです。

 貧困で生きれなくなった人・病気なのに診て貰えず亡くなった人・暴動や革命で犠牲になった人・戦争で犠牲になった人・社会不安で存在否定されて排除されたり虐殺された人・・・こういう歴史を思うと本当に悲しいです。心が痛みます。

 ルイ王朝一家は革命とともにあの世に行ってしまいました。ども彼らが残した文化遺産はあります。これはフランスの人達の宝物であると同時に世界の人達の宝かもしれません。

これらの文化遺産に触れた時、悲しい過去を少しでいいから見てみることがあってもいいかもしれません。
今の私達の人権とかは非常に多くの悲しみをへてやっと築かれてきたものかもしれません。不幸な歴史を繰り返したくないです。
先人の人達への冥福を祈ります。
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ayu15


shiraさんありがとうございます。

by ayu15 (2009-05-27 13:00) 

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