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悪代官 [人権]

せっかくの休日なのに誰もかまってくれないので、なんとなく本屋さん覗いてみました。
店頭にある1冊の本が目にとまりました。 野中さんらの本です。
野中さんといえばイメージは共産党と長年宿敵同士・郵政騒動で敗れて引退という感じです。

 ある方がいうには野中さんはまるで悪代官みたいな顔している。「いい顔」の小泉さんと対照的だと言ってました。
でも・・・。

 話によると代官て村に行き、村娘に手を出すというイメージもあります。帯ほどいて村娘が「あれ~~」なんて叫んでいる時に、そこにヒーローがあらわれ危機をすくってくれて・・・・。
 それきいてあゆは、うちも危機にあって誰かすてきな王子様が助けに来てくれないかなあ~てちょぃ夢見た物です。
 でも個別にはともかく現実には一般的じゃありません。少なくともあゆがピンチでも誰も助けに来てくれないです。王子様なんて妄想です。[ふらふら]

 その代官なんですが、ある詳しい方によると、一般的には代官は忙しくて所領の村には行かないそうです。村娘に手を出すなんて難しいようです。



話とんで
 なにやら野中さんのいなくなった安倍政権以来とくに怪しい?右翼?(全体主義・国家主義・警察国家主義など)の雰囲気の言動がちらほらと。差別を助長しかねない、歯止めが怪しくなりそうな・・・。


 野中さんは差別に対して「こだわり」があるようです。
「同和地区にたまたま滞在中に生まれた子どもは同和地区の子どもか?」
この質問の答えはイエスアンドノーです。

まず差別という事実があるそうです。
あゆなりに解釈すると、まず多数派??(社会の都合・社会環境)の都合、感情・価値観とかがあります。それらに都合いい基準がその人達によって作られます。


ある帰国子女
幼児期に中国に残されます。日本語を忘れていき、日本の習慣も身についていません。それでも祖国日本に帰りたいよいう強い思いは生き続けています。長い年月の末やっと祖国に帰れました。
差別する人は「中国に帰れ」と言います。
日本語ができないとか根拠があります。日本人の基準に合わないと・・・。
 日本人であることを否定するようなのはなしですよ!


 


 この日記のテーマは生きるです。だから社会的障害で生きることが大変な人にも目を向けて普通に生きれることを願ってます。
やっとの思いで祖国に帰れた人に中国にかえれ!はひどいです。
あゆにいわせたら国歌歌わなかった人よりずっとこういう発言のほうが問題です。歌わない人がマナーわるいとかなり厳しい処分で解雇までいわれるのに、こういう差別がなんの処分もないなんて・・・。
(注意・厳罰化はうれしくないです)


犯罪加害者家族・容疑者・車椅子が必要な方・病気抱えた方・同性愛・男らしい(女らしい)体で生まれてこれなかった方・事故で不自由な方・外国出身の方・その他

同性愛はともかく、誰もがこうなる可能性はあるでしょう。同性愛だって自分の子どもがそういうのに生まれることだってあるんです。
自分の意思じゃないです。


差別(区別される側に○○だからあっちいけ!○○と認めないあっちいけ!とか)は社会的障害のおおきな要因でしょう。
誰もが完全じゃないです。御互い補い合いともに生きていきたいです。
みんながこの社会の一員です。縁あってこの日本に暮らす仲間です。

個々の人格・自己・アイデンティティとかが守られともに生きる仲間で支援しあえればもっと生きやすい・暮らしやすい世の中になるかなあと思います。



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