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どうなってるの?! [報道]

29日の読売新聞3面の社説にドイツの選挙が載ってました。
なんかちょぃかたよったような・・・。
社会主義はいやだけど、新自由主義もねえ・・・。社説は

福祉重視型の社会民主主義の行き詰まりだ!
持続的経済成長だ!
『確かに収入ないと福祉できないですが、成長のために弱者切り捨てたら本末転倒ですよ!』
『健康のためには命掛けよう。芯でもいい!という人と変わんない?』
シュレーダー首相・ブレア首相は社民主義改革失敗!

まあこういうものでした。
新自由主義でないから敗北したととれます。
 よほど新自由主義がおすきなようで・・・。
読売の経営かたむいても救済してはいけません。読売の人が失業しても放置しましょう(冗談)



 ところが7面は
緑の党の出現で学生層の支持離れ!
前出のシュレーダー首相の構造改革で労働層が左派党に流れた!

大連立で財政安定化をした(社民党も与党)
その政策で弱者に冷たくなった!


 つまり新自由主義とりいれたのが敗北ともいえそうですよ。
あれ?社説と話がちがうわ。
うちには7面の分析のほうが説得力あるようにみえますが・・・。


 社説には歴史的大敗を期したと書いてます。

数日前(何日か忘れました)に社民党追い上げで差が少なくなってきていると報道したばかりですよ。
なんともはや頼りない報道でしたねえ~。
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