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共に生きる 自分らしく   父親の尊厳編 [社会問題]

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初めての方は、コメントくださる前にまず、はじめましてをごらんくださいね。
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35382141-1


 震災から15年、人が生きるには必要なのはおかねだけではありません。
12日読売新聞にありましたが、家族・友人は欠かせないでしょう。3位は故人ですが、これも元は家族や友人です。


  その横にある記事がひっかかりました。読売1月12日29面です。
「性別変更の夫  子は非嫡出 」です。

 よく世のおとうさんは「家族のために」「妻子のために」といいます。おとうさんはこれを糧にほんと一生懸命がんばっているのかも。
 会社でつらくてもガマンして耐えているのかも?でもある意味これは幸せかも?なんといっても守るべき家族がいるんですから。自分ががんばれば家族つくることができるんですから。

 以前、バイアグラという医薬品?(男性の性機能のお薬でリスク高い)がでてそれを服用してなくなられた男性が数人いたらしいです。リスク高いのがわかっていても非正規ででも服用する人がつぎつぎでたそうです。男性にはそれほど重要で深刻な問題なのかも?
 世の中生まれつき家族もうけるのに支障きたすからだの方がいます。それでも必死にがんばって、妻子をもちたい・いい父親にと自己努力している人もいます。

 この男性は長年家族を作る機会がえられなかった人でしょう。やっとのことで男性と認められ伴侶を得る事ができたんでしょう。そうして子どもを授かりました。なのに人が作った壁がベルリンの壁のようにたちはだかっているようです。

 神様のイタズラなのか、それとも深い意味があってか、彼は他の男性とちょぃ足りないものがあっただけです。人為的に作った記録?や社会のため、家族作る機会をもてなかった人でしょう。もしかしたら友達作るのも支障きたしたかも。

 体の不具合は、神様のお話?だから、医学の治療のレベルだから。
でも社会や国の制度が障害なのはなくさなくては。

 
この親子が平穏にくらせますように。御互い支えあえますように!


 誰もが生きれる社会をめざします!!!
 
 女の尊厳http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2009-09-14
言葉の配慮 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2009-07-27
五体不満足 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06
社会的障害 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-01-11-5


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