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医療現場の悲劇 [医療]

医療問題で裁判の報道が時々あります。
12日の読売新聞にも載っていました。 看護士が患者さんの肋骨をわざと折った疑いの事件です。
被害者の患者の方々は会話も困難で死がせまってきたらしい人達のようです。

 報道の通りだと仮定したらとんでもないひどぃことです。
犯罪の疑いなので民事ではなく刑事事件になっています。


 本当のところはわからないんですが、仮に報道にあるようだったと仮定します。




 患者の方々はその後まもなく亡くなられています。因果関係はないそうです。でも患者さんのこと思うとほんとひどい事件です。人生の終わりに患者さんを守るべき看護士の「裏切り?」でおおきな苦痛をうけてなくなられたんですねえ。



 容疑通りだとすれば軽くない刑罰がまっているでしょう。『パッシング世論(ネット右翼)はどちらかはわかりませんが・・。』


 この看護士はだいぶ参っていたようです。痴漢したどっかの人のような・・・。
ある面では悲劇の連鎖・悲劇の再生産かも?


 被告を「殺せ!」の大合唱になったり、被害者に「わがままいうな!・がまんしろ!」とか訴えるのは悪いように叩く社会傾向ぽぃような・・・。


 本当に被害者はお気の毒です。もう亡くなられたのでとりかえしがつきません。私達は被害者になんらかの救いを差し伸べる事ができませんでした。
 加害者といわれる被疑者をここまで追い詰めてしまうまでに救いの手がなかった?(予想です)のは残念です。

 この被疑者だけではありません。夢や希望が何時の間にか消えてしまい日々しんどいばかりで、ひとりで抱え込んで溜め込んで「爆発」なんて・・・。

 この被疑者の看護士が立ち直り、人の為にがんばれる人になれる人に戻ることを願います。
以上あくまで報道にある容疑の通りと仮定してのものでした。

 新聞には顔写真つきでフルネーム・年齢とみごとにそろってます。原則、うちはこういうのは好ましくないと思っているので、すくなくともこの日記だけは書きません。コメントにもかかないでくださいね。

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