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肺動脈性肺高血圧症 [医療]

日本には、みんながはいれて、失業の人とか支払い困難な人には割引もあるすぐれた保険制度があります。
それでも、問題はあるらしいです。
読売の1日16面医療ルネサンスにはこんな記事が。 「治療薬1年で1億円」です。

 肺動脈性肺高血圧症の治療のことだそうです。
記事によると、99年から保険がきくようになったそうです。
『実費なら支払い不可能ですよね』

さらに難病に指定されて自己負担はほとんどないそうです。そこまではいいんですが、記事では高額になると、トラブル避けるため医療機関は出したがらないそうです。記事の範囲では医療機関も保険組合も「ゆとり」がなさそうな印象いけました。
記事では,コメントを載せていて、「国は薬価さげたり健保組合がつぶれないように支援したりして欲しい」とありました。


 世の中、保険がきかない治療うけざるをえない、うけたいが保険きかないので治療が充分うけられないという人達がいます。社会的障害の要因の一つともいえるでしょう。
保険きいてもこのケースのように問題もおきることがあるようです。

 
 ただ、いきているという最低限でなく、社会的生活ができるように医療面での支援も御互い必要とおもうんです。
かけがいのない1度きりの人生です。社会的障害でうちにひきこもりはとてもかなしいです。

 治療が誰でもうけられて、はたらきにいけるようになる・学校に行ける・家族や友達を作る機会に恵まれる・誰かを支援できるようになるとか。


 自由診療あつかいのため、500万をこえる治療費払い、社会生活を人並におくれるようにと無理している人もいるようです。保険きかなくて高額の医療費はらえず、社会生活が困難な人もいます。
医療費でても不充分で、高額な海外での手術をうけないと、生きれない人もいるそうです。


みんなで、できるだけ、社会生活がおくれるように、個々の人の事情にも配慮できる、もっといいものにかわっていけたらな~ぁて思いました。

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ayu15

shiraさんありがとうございます。
by ayu15 (2010-04-07 10:52) 

ayu15

きぃさんありがとうございます。みんなが社会生活おくるのに必要な医療が安心してうけれる環境になるといいなあと思います。
by ayu15 (2010-04-22 14:40) 

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