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再審 [法律・制度]

 足利事件で無罪が確定したのはまだ記憶に新しいです。
捜査・取調べした刑事さん・検察の人・監守?の人。報道者とかみなさん悪人ではないでしょう。自分達の「正義」を通して職責はたそうとしていたかもしれません。

でも結果的には全体的には「大悪」で一個人の人生をむちゃくちゃに壊してしまい、取り返しのつかない大きな傷をあたえてしまっています。


 そして・・。
 読売新聞7日31面には名張の事件の記事がでていました。

最高裁で差し戻しになったそうです。
記事では1審は1964年12月とありますから、逮捕からものすごい年月が流れています。保釈してあげたらいいのに。


 この方が本当に起訴事実の通りだったのかうちにはわかりませんが、もしちがうならこれも足利事件同様、赦しがたい   大悪になっちゃったんでしょうね。


  逮捕状つきつけられたその瞬間から「人権」はなくなります。配慮もろくにしてもらえず、丁重でない扱いをされます。本来無罪推定なんですが、現場では有罪推定らしいです。

 身体検査 という名で性的屈辱(感じ方は個人差)をたえられて尊厳をうばわれるそうです。(どこかの事件の拘束の被害者の証言) プライバシーもなく、家族や友人とも連絡困難で、いつも命令されてしたがわないと厳しく罰せられるらしいです。

 尊厳・誇りを奪われ、人格も破壊されかねない恐ろしいところらしいです。


 同紙の別記事
弁護士が依頼人との手紙のやり取りを妨害されたそうです。なんでも接見禁止だとか。

え~~!そんなのあり??
そんなことしたら、やりΤい放題でセクハラだろうがパワハラだろうが、イジメだろうがなんでもありじゃないですか??!!!
 


 同紙の先日の記事
被害者心情の声は特定の場合にはたかまるようです。でも被害者の支援はまだまだ不充分だそうです。被害うけた過去は消えなくても少しでも平穏に元に近い生活できるようになんとかならないんでしょうか??


 被疑者を拘束して拘束中に屈辱あたえたり、厳罰にすること以外に支援はないんでしょうか??


私達はなにをしてあげられるのでしょう?

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