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消費の自由 [医療]

 消費税で政治家の方は論戦??(よくわからんおかしなネガティブ論争?)にあけくれているようです。

小さい政府をいっていた某党が「福祉目的で増税だ!」なんて大きい政府にすることいって、政権批判してます。社会保障削減だったのはどこに??反対する人達を「社会主義者だ!」と非難したのはどこに??

前政権の総括しなさい!と言う前にいっぱい総括しなきゃいけないですよ~。



 ところで、海の向こうのアメリカといえば新自由主義の国でしょう。
究極の小さい政府で新自由主義追い求めると、政府の役割は外交と軍事だそうです。
そんなアメリカは国民皆保険がありません。
 ちょい前ですが読売3月23日に載ってました。1面に下院が法案をやっと可決したそうです。
2面には薄氷の勝利だと書いています。

妥協重ねて当初とちがうものなので、あくまで公的保険目指す人や、格差を維持して貧困者を排除したい人たちが反対しているそうです。


7日2面にこういうのが
医療消費の自由です。

お金持ちだけが助かるのを認めるのか?という選択だそうです。世界の多くは認めないが認める文化がアメリカだそうです。

お金持ちは医療には一番おかねをつかうそうです。
そのため高価になり医療から締めだされる人が出てきます。

その反面いくらでも出す人がいるからか?先端医療は進むそうです。


 「貧困者のために政府は諸君の所得をうばおうとしている!」
この心情あるかぎり永遠に皆保険は実現しないそうです。



{なんかよくわからない個人主義と全体主義の人達ですねえ・・・。}

全員ちゃんと医療が受けられて(人としてあるべき姿!マナーどころじゃないですよ!)、そのうえで先端医療も進めていくようにしてほしいですねえ。


ていうか皆保険が消費の自由奪うなんていう「風がふけばおけやが・・」みたいなのがありなら、イルカ・クジラの消費の自由も守らないとおかしくないですか?こちらのほうが直接自由に関わります。




追記
2016年5月5日


医療ミス、米国で死因3位 研究

記事より
医療ミスが米国における死因の3位になっているとの研究結果が、3日の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された。

http://www.afpbb.com/articles/-/3086074

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ayu15

shiraさんありがとうございます。
by ayu15 (2010-07-10 23:09) 

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