So-net無料ブログ作成

相反する [医療]

 新聞にちょぃ臓器移植法載ってました。始まるそうです。

世の中いろんな状態(ひとそれぞれ)で「生きれない」人がいます。少しでも生きれるように支援しなくてはと思います。
 臓器移植しないと「生きれない」人もいるそうです。でも医学技術は別にしても、移植はハードルたかいそうです。 法はハードルさげるためらしいですが・・・。


 うちが気にするのは、もちろん移植必要な人もですが、提供希望しない人もです。法を詳しく知りませんが、知る範囲では提供はいやだという意思が確認できなければ提供させられてしまうということです。提供の意思がないと言っていてもそれがなんらかの要因(トラブルも含め)で確認されない場合提供させられてしまいます
 これは人権侵害のおそれが・・(法的には死者に人権はない)人道上大問題です。


 「じゃあこれまでのように、移植希望しても提供者あらわれず生きれなくなる人でてもいいのか!」と言われると返す言葉もありません。
 でもやはりおかしいです。

提供してくれる人の意思が明確に確認できた場合でないと・・。提供者の意思確認でき(絶対に「圧力・提供しなさいという空気」を作ってはいけません。でも移植をうけやすく・こんな夢みたいなことはできないんでしょうか?
nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 3

shira

 こんな夢みたいなことは、できません。相反するものを両立することは根本的にできません。
 ただし。今よりもいささかなりともましな状態にすることはできます。
by shira (2010-07-21 22:19) 

ユキ

こればかりは・・・むずかしい問題だぁ。。。
by ユキ (2010-07-21 22:40) 

ayu15

改正内容は考え直してましにならないでしょうか?
by ayu15 (2010-07-22 08:42) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0