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首相交代 [政治]

 ほとんど自民党政権という先進国では特異な状態が続いたんですが、とうとう政権交代が起きたのはまだ記憶に新しいかも?
でも普天間基地が理想とかけ離れて、「現実」の前に崩れてしまい、自民党時代みたいな政治とおかね問題もおさまらず、政権は終わってしまいました。
 
 次の内閣が登場したんですがどれもどれ?の記事が多かったんですが、うちの目をひく記事がやっと載りました。


読売6月8日9日に連載されたものです。☆佐伯啓思(ケイシ)さんの記事より
要点とうちのコメント



鳩山問題=民主党問題=今の日本の民主主義問題

大衆民主主義に翻弄される政治
手段(選挙)と目的が転倒
世論調査などは政策実行の一つの指標に過ぎない
{これが世論に振り回される必要ときめたことやる実行力?}


国民は政治に過度な期待と過度な失望
{福沢さん曰く、悪さ度の選択である!}

政治に対して民意は不寛容
{政治だけでなく不寛容な社会方向?}






 井上寿一(トシカズ)さんの記事

戦前と重なる

1936年37年
第一党に返り咲いた民政党
翌年1割議席減
政友会
37年は微増
2大政党とは対照的に社会大衆党などは倍増など。


当時の国民は何をもとめていたのか?格差是正だった。


歴史類似性からみると
1 政治主導による官僚との政策合作

 富と資源の再配分
政策立案・実施には官僚の専門知識が必要


2 協力内閣
数合わせは不要
戦前は軍部抑制と社会改革

3政治意識改革
戦前は2・26と日中戦争で挫折 国民の政党離れ



国民は代表民主制通して政治参加意識高める。
政治家は信頼回復に努める。
これで日本の民主政治は前進

以上


なんどか書いているし出てきますが、戦前との類似性です。異口同音に幾人かの人が書いてます。

労働者は使い捨てで過酷労働、新自由主義顔負けで格差拡大

富裕層中心の好景気

内需冷え込みのつけ

大恐慌

労働者運動の共産党と「右翼」政党との2極化

「右翼政党」の勝利(愛国心・民族の誇り・良妻賢母・義務など)

あかとか言い共産党や、自分達に批判的意見言う人をあか扱いで逮捕

悪い人には人権はない!虐待拷問虐殺の正当化

監視管理社会

戦争



程度はともかく、日本は大恐慌のとこまではきましたね。
幸いにもその先にはいっていないようですが、ネット上はその先にすすんでいる人達がいるようです。

世界には、この流れと少し違うけどこういうことが残念ながらあります。


あかとか言い共産党や、自分達に批判的意見言う人をあか扱いで逮捕
悪い人には人権はない!虐待拷問虐殺の正当化
監視管理社会

これらはほんと怖いです。
空気に無理なくのっている人はそんなにきにならないかもしれませんが、乗れなかった人やのけものにされのせてもらえない人にはとても怖いものです。




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ayu15

shiraさんありがとうございます。濁流にのみこまれませんように。
by ayu15 (2010-08-15 13:28) 

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