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館政治・会社社会からネット政治・顔見えないネット社会に [政治]

life---生まれてきて良かったと感じられる社会に
--苦悩の狭間-- ☆  一人一人を大切にして見捨てない社会に。みんなが自分らしく生きれますように♪

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初めての方は、コメントくださる前にまず、はじめましてをごらんくださいね。
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35382141-1



 小田嶋 隆 さんのが日経BPにありました。


記事に
脊髄反射で正直な気持ちを申し上げるだけなら話は簡単。あんな処置で良かったはずはない。」
とあります。
多数の世論はこうかも??

でも脊髄反射・・とあります。そこに興味惹かれて読んでみる気になりました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100930/216450/以下記事より

あまたある不適切な解答のうちのいくつかが、条件次第で正解の近似値に到達する可能性はあるだろうが、その場合も、結果は運任せだ
以上

なるほど~
これが正しい!なんて事前には誰もわからないんですねえ~。



もう少し細かく見ると
以下記事より
経済的に、政治的に、外交的に、あるいは軍事的にそれぞれ別々な基準で評価せねばならない。しかも、そのいちいちについて、当面の波及効果と中長期的な影響をこれまた個別に考慮する必要がある。
以上

別記事では拿捕(逮捕)でこじれたおかげで経済界にはおおきな痛手こうむった企業もあるとか。
でも国の主権の視点では拿捕は「正しい」でしょうねえ。



 ☆政権にとっては?
以下記事より

一連の外交過程を、自国の国民がどんなふうに見ているか、だ。
中略・・
彼らは背中に世論の刃先を感じながら交渉に臨んでいる。
以上

特に中国は日本の数倍??愛国心教育が行き届いているらしい?ので愛国心叫んでレミングの群れ「右翼思考」現象おこしたら、やばぃかも。

具体化した例では日本人学校に対する嫌がらせでしょうか。
うわさでは日本にも似たような人がいて中国人学校にいやがらせしたとも言われてるようです。




 ☆言論人
以下記事より
何を言えば、どの層の人々がどういう反応をするのか」ということで、反応の一部は、発言者の身の安全にかかわっている。
以上

叩き世論・コロシアム社会化はこわぃですしねえ~。

結局、記事では「政府は慎重かつ毅然とした態度で臨むべきだ(キリッ)」ぐらいなところに落ち着いてしまうそうです。
それが無難のようです。
{手抜き記事だわ~}


やたらこういうのがさわがれるようですが・・

以下記事より

「弱腰結構。肝要なのは土俵を割らないことだ。というよりも、土俵に上がらないことが最も賢い処世だという立場もあるはずだ。」
以上


近年ネットが主役になりつつあるようです。お互い顔が見えなくて文字だけです。
以下記事より

「特に匿名掲示板のようなメディアは、人々の怒りや屈辱をより強く反映する傾向にある。これは案外バカにならない。」
以上

このネット右翼圧力はばかにならないのかも?
以前書いた権力の館では小沢さんが最後の館政治だそうです。館政治ならネット右翼に翻弄?されずにわが道いったでしょう。でも今の民主党には「つぶやく」人達はわりといるらしいです。
もしかしてネットの影響受けてる??
別学者いうには鳩山さんはネット世論に影響受けすぎしくじったというふうなこと言ったようです。



なんか威勢のいいことしないとやばぃとおもっても不思議」じゃないかも?
以下記事より
「国威をないがしろにした対応をすると、一発で支持を失うぞ」という脅迫が、政府首脳の頭の中にあって、その思いが船長の逮捕という、これまでにない強い対応として顕現したカタチだ」
以上







事故起こした当事者がなぜか英雄に
以下記事より
「中国の不思議さは、漁船の船長の私的な逸脱行動が、「公的」に評価されるところにある。」
以上

事件を交通事故という視点でみたらどの程度故意か過失かわかりませんが、ぶつかったほうが英雄て「ウヨク利用」だわ。(造語です)

記事では、「人民英雄という言葉は、軍隊のような「公的」な組織にいる人間が国家的な(つまりパブリックな)目的に尽くした時に使われるはずの言葉だ。」と解説しています。
私的なことが公にされてしまっています。


 これにたいして逆に日本は「公」が衰退しているそうです。
以下記事より
 「だから、この国ではパブリックな立場の人間が、公式な形で参拝することを、私的な宗教行為だと強弁するテの欺瞞が横行することになる。中国とはまったく逆だ。」
以上

コミュニケーションの主体も、「公」から「私」に移って久しいそうです。

一例
以下記事より

「メディアも同様だ。テレビが居間に属していた時代、ブラウン管は共同視聴のルールを前提に視聴されており、当然、作る側も、「視聴者」という架空の共同体に向けて「公」の情報を発信する擬制の上で番組を制作していた。
「視聴者の皆さん、こんにちは」
 と、昭和の司会者は、まず、カメラの向こう側に想定されている数百万人の視聴者に向けてあいさつをしていた。
 が、電波がバラけて、テレビが個室に引っ込むと、番組も徐々になあなあの、馴れ馴れしい、友達口調の語り口で語りかけてくるようになる。
 司会者も、
「お、久しぶり」
 と、共演者やゲストに向けてだけ語るようになった。この場合、視聴者は、第三者になる。他人の交際を覗き見る傍観者だ。」
以上

テレビはまだいいほうでPCとなると・・・

以下記事より
「無規範化した社会への反動として、「国家」という幻影が最浮上・・」
以上

そういえば会社などのコミュニティ崩壊で帰属意識が国単位になりそれが「右翼化」につながったとも別の人達も言ってました。



この尖閣問題は右翼化・愛国心教育・「右翼思考」(あゆの造語)・レミングの群れ・コロシアム社会・ネット社会がおおきな背景かも?



http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100928/216407/
別の視点で書かれたものでこういうのもあります。よければどうぞ。チャイナリスクです。
(うちは日記に書いてませんが・・)



攻守逆転 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2010-05-02 歴史認識問題

国旗・国歌て? http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2009-07-11国てなに?



権力の館2 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-18
旧吉田邸 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2009-03-22

自由があやうくなるかも http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2010-05-22 右翼化
コロシアム社会 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20



悪い人でも http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2009-12-30
公て      http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/

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