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時代の証言 [歴史]

 なんか新聞には自民党が苦戦とか。といってもイギリスのお話です。向こうでは名前通りリベラル政党だそうですが、同名の日本の政党はアンチリベラルのようで、保守党というほうが・・。

 共産党もよく中国と混同する人がいますが、独立した別組織で上下関係なんてないそうです。

 そんな誤解される共産党の代表だった不破さんの書かれた本が紹介されていました。それも共産党にあまり好感もってなさそうな読売新聞で[どんっ(衝撃)] 読売でも連載されていた不破さんですが、時代の証言というタイトルで本がでました。(中央公論新社)

書評によるとものすごい中国・ソ連の共産党の干渉があったそうです。
でも不破さんは徹底的に抵抗して自主独立を貫いたそうです。
 

天皇制も廃止を引っ込めて国民の選択にゆだねるとしたそうです。


脱線しますが、マスコミのタブーは天皇制議論と原発廃止議論だそうです。(週刊誌でなく新聞テレビ)
どちらも存続ありきなので議論もだめだそうです。このせいで原発事故が起きたという意見もあるそうです。

ある研究者は民主主義である以上天皇制の議論は必要と言ってます。議論して合意の上で存続でないといけないと言う意見でした。

もとに戻ります。

不破さんは70年代の首相への高い評価があったそうです。
これはびっくりです。リアルに当時のこと知らないんですが、宿敵で激しくやりあったという印象があるんです。

でもこれには首相が「今日はやられた!」とか「あの質問はよかった」とか感想言いあったそうです。
これすごくないですか!
不破さんもすごいけど当時の佐藤首相田中首相もすごいかも。


今の首相の答弁?もたよりないけど、自民党の批判もあほらしくて[あせあせ(飛び散る汗)](自分たちのこと棚に上げた)。

でもこれは両代表だけの問題?彼らがそうなる環境もあるかも?報道の仕方もあるかも?





 話それます。
評価するというと普通いい評価の意味と思いません?

「評価する」という言葉には「いい」という言葉が省略されているような。


でも言葉通りなら評価するというのはまさしく評価する出会っていいとか悪いの意味はないはずですよね。



とあることなる常識もつ二人の会話
A・・あなたのレポート読みました。私はあなたを評価します。
B・・
A・・私はあなたを評価します。
B・・(早く評価してくださいよ)
A・・私はあなたを評価します(なんか返事しなさいよ!)
B・・あの~どう思うんですか?
A・・だから~私はあなたを評価します。
B・・だからどう思うか聞いているんです。






この二人の食い違いはまだあります。

A・・Bさんちゃんと結果だしてくださいね。
B・・はいだしますよ。

後日
A・・Bさん結果だすといいましたよね。
B・・はい言いましたよ。結果出たでしょう。
A・・これのどに結果でたというんですか?
B・・ちゃんとでてるじゃないですか!
A・・いや出てません。
B・・これは結果ですよ!

Aさんには結果という言葉にはいいという言葉が省略されているようで・・。


危ないという評価を無視していい評価強調した原発。

そして微量とはいえ土壌汚染・大気汚染・水質汚染・放射能浴びた犠牲者だそという結果をだしました。
この結果もよくわからん数字でいい結果にしちゃうんでしょうか?


原発廃止ふくめた多方面での議論が必要かも?
危険性をちゃんと報道する必要あるかも?



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コメント 2

Mosel

ご訪問ありがとうございました。
共産党の不破氏について、共産党と保守系政党は、政策では激しく対立していますが、人としての交流は結構あったようですね。
もう10年以上も前になりますが、共産党の本部で働いていた方が言うには、国際情勢が緊迫すると、不破氏のところへ首相がフツーに電話してコメントを求めるなんてことがよくあったみたいですよ。森や小泉以降はどうなったか分からないですけれどね。
by Mosel (2011-05-10 06:27) 

ayu15

コメントありがとうございます。その電話の件はしりませんでした。政策では対立してもお互いうけいれて?たんでしょうね。いい緊張関係協力関係なんでしょうか?
by ayu15 (2011-05-10 10:39) 

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