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実質ただ [法律・制度]

 世の中いろんな制度・サービスがあります。

何々の契約したらサービスがついてきて実質タダで本体が買えるとか、タダだけどあれこれ手数料とられ高いものとか。

最初に十分なわかりやすい説明があればいいんですが[あせあせ(飛び散る汗)] 話はとんで
ぴゅ~~~~~ん



  義援金と保証金は収入とみなされ生活保護が打ち切れたそうです。

生活保護は最低限度の収入の人が対象の制度だから出そうです。


 生活保護がどうこうはご遠慮願います。(はたらけ!とか自己努力でとか)
これはテーマではありません。
今回は「被害者心情」と支援者心情の感情的話です。



 法はどうか知りませんが
義援金てどういう思いでだしましたか??
みなさんどうですか???

うちは被災して困っている人のためです。細かく言うと被災で臨時出費かさみます。いろいろ細かい支出がでるでしょう。

明文化?されない細かい雑費もなかにならないでしょう。
火災保険でもこういう雑費にとお見舞い特約を用意してくれるものもありますよね。

リバタリアン(小さい政府)じゃないけど、自分の善意で行政でなくお見舞いしたんです。


 極端に単純化して
10万生活保護がありました。
10万円義援金受け取りました。
生活保護打ち切られ結局プラスマイナス0でした。


心情的にはうちの義援金で公的社会保障費をかたがわりしたことに??

う~ん・・心情的に不満だわ[exclamation]


 受け取る方は結局義援金もらえなかったもと同じことになってしまいます。ていうか切れ目再認定のリスクやロスを考えると有難迷惑に。



少ない収入からぜんいで出した義援金がこんなことになると悲しいような(うちはそうです)




補償金

事件や事故で被害者になったとときうけとりますよね。

たとえば相手が一方的重大過失でこちらは防ぎようがない事故にあったとします。
当然日常生活に支障きたします。普通なら倹約できることもできなくなったりします。



もしうちがなんらかの被害にあい補償金もらったとします。

なんらかんらで実際は1円ももらえないとなればおこります。


理屈も法もどうかしらないけど心情的に納得できないです。



強引に例えると
被害にあい10万の補償金もらったとします。
贈与とみなし贈与税半分・扶養家族の範囲範囲こえたと所得税あがる・保険料上がるなどなどで実質0になったと想像しては?

おこりませんか?



生活保護うけようが受けまいが実質補償金が消えるのはむちゃおこりますねえ。うちなら。




 数字など無理に単純化してるのでその辺は流してくださいね。


法や法思想に詳しい方
補償金の意味や位置づけなど教えてもらえるとうれしいです。

生活保護の意味・いきさつ・制定時の思い・位置づけなど教えてもらえるとうれしいです。
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コメント 3

つくい

あゆさんの問題意識は,ドンピシャです!
単純に,生保の運用が間違っているのです。
by つくい (2011-06-19 22:44) 

ayu15

つくいさん、多忙な中読んでいただきありがとうございました。理念いきさつなど知らないのでこれ以上踏み込めませんでした。

運用が間違っているんですね。

それなら弁護士の方の出番もありそうですね。
by ayu15 (2011-06-20 19:02) 

ayu15


hmさん
節電野郎さん
plainさん
shiraさん

ナイスありがとうございます。

なんでこういうとき「集団主義?」で救いの手とならないんでしょう?

by ayu15 (2011-06-20 19:04) 

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