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科学的に考える?? [学問]

   life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 -苦悩の狭間-- ☆ 


一人一人を大切にして見捨てない社会に。みんなが自分らしく生きれますように♪

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初めての方は、コメントくださる前にまず、はじめましてをごらんくださいね。
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35382141-1





 むかしむかしコペルニクスさんが科学的研究の末地球がうごいていることを突き止めました。でも当時はそれは「秩序」みだすもの・異端とされかわいそうにかれは「正義」の名で殺されてしまいました。
 彼は科学的に証明したにも関わらず・・・。


 極端かもしれませんが科学的見方を否定してしまい大きな誤りをした例かも。


 時は過ぎ最先端科学で原子力を利用しています。
あの当時のコペルニクスさんを処刑してしまった人たちはどうみるんでしょう?

今でも進化論否定する人はいるようですがどうみてるんでしょう?



科学的思考は?非科学的思考は?



そんな中大学で食品の放射能汚染を考えるシンポジュウムが開かれました。 うちは原子力も食品も素人です。でも無謀にも参加してきました。[あせあせ(飛び散る汗)]


 でここでその内容の報告といきたいのですが・・・。

うちの能力が足りなさ過ぎてできません。わけわからん話だったので[あせあせ(飛び散る汗)]


 資料いただいたのでそれを載せれば知識あるかたには伝わるでしょう。うちの下手な報告なんていらないでしょう。


でも資料とりこんで載せる技術はうちにありません。
(誰か教えてくださ~ぃ)
仮にできても著作権とか引っかかるとまずいし・・・。





 てなわけで印象とか書きます。





 1
 最初は関西大の小澤さんです。原子力工学の専門家です。
彼は図にして専門家でなくてもわかるように原発の仕組みを教えてくれています。稼働状況・事故履歴・今回の事故の経過・電力事情など多岐の渡りました。



 小澤さんの意見は
原発の安全確保
総ざんげからの脱却
危機管理体制
などです。

自然エネルギーは代わりになりえないからこのまま原発推進みたいです。



 小澤さんの示したデータにAREVAのものがあります。でもこれの元は小澤さんによると東電だそうです。
これじゃあ隠していて外国から漏れたといわれてもしょうがないようです。


 稼働状況もありましたが現在動いているのは少ないそうです。どこかのマスコミの報道でもあの関電でも1つか2つしか今動いていないそうです。

 さらに今回の災害もくわわり動いていない火力もわりとあるということです。
これ聞いてここはあの小出さんと一致してます。稼働状況はデータなので脱原発も推進も同じようになるんでしょうね。

 この状態でなんとか乗り切ったということはあながち小出さんの脱原発がありえない夢とはいえないようです
この先は見解の相違がおきるでしょうけど。

火力休止はつかえる火力あるのに原発作ったので「リストラ」できない原発優先した結果火力が余剰となり「放置」されたらしいです。

 ということはなにも半分賄うほど作らなくても5基ほど作っておけばたりてたかも??
火力遊ばせて無駄遣いにならずにすんだかも??




次は放射線医学の専門家の明石さんです。

明石さんは主に人体への影響の話でした。冒頭紹介されたのが
「物を怖がらなさすぎたり、怖がり過ぎたりするのはやさしいが正当に怖がることはなかなか難しい」

なるほどそうかも。

でも?て言う感じです。話聞いてると原発不安の意見いう人は怖がり過ぎと明石さんは思っているように見えてきます。
いままであまりにも怖がらなさすぎたとおもうんです。エコだ!安全だ!経済的だ!とうそ並べて問題視する意見をおしこめてきた問題がどこかに追いやられています。

一部に過剰反応はあるでしょうが脱原発=怖がり過ぎは問題だとおもうんです。

怖がりながら使うというのは考えないんでしょうか?


 自然界から受ける放射線・体内の放射性物質・人体の影響・確率摂取制限など説明されています。


ところがうちにとって肝心のインプットアウトプットの法則での説明がなされていません。質問しましたがこたえてもらえませんでした。

明石さんは、このぐらいの数値では危険だという科学的証明できないから心配しすぎだと思っているようにみえます。
インプットアウトプットの法則での説明なくこれではうちには問題だらけにみえますが・・。



 3
最後に新山さんです。農学の専門家です。
リスクコミュニケーションについての発表でした。



 情報を提供

理解が進んだことはなにか質問


グループディスカッション

2回目情報提供


理解進んだことは?


こういう実験でした。



調査結果で判断に必要とされる情報
1事態の生じた原因・収集の見通し
2健康影響の判断の基礎
3現実の状態
4事態への対応措置と実施状態





あくまでうちの印象ですが
なんとなく新山さんは脱原発の動きは「正しい」情報提供がなされていない・科学的思考でなく信条でみてるとおもっているように見えました。



はたして本当にそうなんでしょうか???

説明できませんが直観的に?という感じです。
それと冒頭のコペルニクスさんに対する扱いは極度の宗教右翼的で論外ですが科学的思考とされたものが本当に正しいんでしょうか?

ハンセン病(以前書いてます)とか科学的思考で人権奪ったことだってあるんです。


本当ならこの先の展開が大事なんでしょうけどあまりにもうちの能力がついていけないのでこの辺で退散します。[どんっ(衝撃)]




http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2011-11-11もどうぞ。




http://www.agribusiness.kais.kyoto-u.ac.jp/kakenhi.html

農業組織経営学分野HP





健康影響100mSv問題で共同通信から回答受領、納得いかず、再質問発送
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005?fm=rss


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tamara

人が放射能を受け入れない気持ちというものは、「怖がり過ぎ」などという言葉で説明できるものではないと思います。知らないうちに自分の回りの空気や水や土が目に見えない放射能で汚染されているという状態は、到底受け入れがたいことです。
(中には平気?という人もいるのでしょうが、私はご免ですね)
他人の生存権をちょっとくらい脅かしても仕方がない、という論理がまかり通っていくという現象は、本当に驚きですね。
by tamara (2011-11-11 00:26) 

村野瀬玲奈

放射能を浴びないと生きていけない、という人はいない以上、放射能を浴びないようにするための政策が優先されるのが自然なことだと思います。除染や子どもたちの避難だけではなくて、脱原発も含めて。

親原発の人々などによって反原発の人々が「放射能を怖がり過ぎ」と決めつけられることに私も納得ができません。
by 村野瀬玲奈 (2011-11-11 23:03) 

ayu15

tamaraさん、村野瀬玲奈さんありがとうございます。




 リバタリアン思想(小さい政府・自己努力など)は問題もあるんですが国や社会でもうばってはならないものがあるという基本的考えがあるそうです。

私たちみんな(脱原発の人も親原発の人もその他の人も)が「生存」するために奪ってはいけないものは(守らなくてはいけないものは?)なんでしょう?

環境面では土・お水・空気はもっとも大切に思えます。

「人の振り見てわがふり直せ」でチェコをとりあげていますがどんな政治になろうとどんな経済体制だろうとモルダウは流れ続けています。


政治上の保守でなく保守しなくてはいけないものを考えていきたいです。



もしよければこの次の全身反応テストもどうぞ。

データをどうとらえるのか?というのを書いています。
by ayu15 (2011-11-12 08:32) 

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