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あゆ、反応時間テストに挑戦 [学問]

 2011年11月11日11時11分です。

前回は科学的考えについて書きました。

でもなんかよくわかんないです。

理系の場合、物によりますが実験や調査でデータを得てそれを根拠にするような?





 先日、うちは反応テストなるものを受けました。

でなんとおばあさんの平均よりちょぃ低いという結果でました。
うちのおばあちゃん思い浮かべて、「うちのおばあちゃんと一緒なんだ~」て思うとショックでした。

 これを癒す?べく言い訳?を考えました。[ダッシュ(走り出すさま)]





 まず元になった測定法
正面の目の高さに信号灯?のようなものがあり突然光ります。
うちはボードのようなものの上にいます。足が浮かび上がるとセンサーが反応します。
光の点灯から足が浮くまでの時間を瞬時に測定するものです。


以前集めたデータに基づいて表があり「あなたはなになにレベル」と判定されます。
科学的(学問的?)では一定数の対象者を調べて多数派がいれば○○はこうです。と言えるそうです。

 え?わかんない??
じゃあ単純にすると
大阪で5人に「お好み焼きは好きか?」と聞きます。5人中3人が好きと答えます。過半数ですがこの程度ではバラツキとされるようです。

 それ以前に人数不足です。
うわさでは調査捕鯨もたくさんとらないと調査結果に説得力がないそうです。
調査は対象者が多いほうが説得力があるようです。
じゃあ5万人にきいて3万人なら?これは微妙??この辺になると統計学の知識いるのでお手上げです。


脱線しましたが反応時間のデータは専門家が認めたデータということでしょう。


つまりデータそのものは「おかしい」と言えないんです。それ以外の理屈を考えなきゃ[あせあせ(飛び散る汗)]









 まず跳ぶためのメカニズム考えました。
1もっとも単純なのはふくらはぎの筋肉で飛ぶんです。
2複雑なのは太ももも使うことになります。
3もっと複雑だとおしりの筋肉もつかいます。

この中では3が一番大きい力を出せます。
スポーツの現場では飛んでから3を行うプライオがありこの方が強力ですがここでは外します。

一番大きい3は一番時間がかかります。
おしりの筋肉は大きいですが鈍いんです。
鈍いプラス関与の筋肉も多い重心移動があるなどで3は大分反応は遅くなります。


 つまりこの手法では跳び方で大きく変わるということです。1で飛ぶ人と3で飛ぶ人を同じデータで比較は無理があると思えます。




 筋肉ついでですがこの場合一番つかうのは瞬発力と思われます。
shiraさんの赤の話ではありませんが明確に分かれているわけではありませんが、おおざっぱに持久力・瞬発力・最大筋力を便宜上分類されています。
 一般論では瞬発力は持久力に比べて男女差大きいとか年齢でおちやすいとも言われています。


でももとから低い人いるんですけど[どんっ(衝撃)]
はいうちです。

まとめると
筋肉面は 飛び方で変わる。 瞬発力で変わる。でしょうか?








でここから本題
心理学に興味あるかた、学んだ方ぜひコメントください[わーい(嬉しい顔)]

認知とパフォーマンス問題(見てそれを元に体を動かすメカニズム)
意識下と無意識の問題です。


点灯すると目でそれを受け取ります。ここではレンズである目の能力が影響するでしょう。

受け取った信号は脳の視神経に送られるらしいです。ここで情報処理されて初めて「見る」ことができるそうです。信号伝達能力・情報処理能力が影響しそうです。

視神経から信号は運動野に送られるそうです。
ここでふくらはぎの筋肉に縮むように指令がでるんでしょう。この信号の脳の処理能力が影響しそうです。

信号は神経によりふくらはぎなどの筋肉に伝えられます。この神経の能力も影響しそうです。

筋肉に信号が伝わるとここで初めて筋肉の出番です。瞬発力の能力がとわれそうです。



 一般的に?筋肉トレーニングは持久力(ゆっくりと何回も繰り返す)がおおいように見受けます。
もしくは男性のように重いものもって気合いいれて持ち上げる最大筋肉トレーニングとか。
瞬発力はスピードの早いトレーニングですがちょぃ難しそうです。

でもここでふれたように瞬発力だけではきまらないんですよ。




 この場合では認知というのは目で点灯したのを見た時?でパフォーマンスは跳ぶことでしょう。


反応時間にかぎらず認知とパフォーマンスはスポーツなど体動かすのにとても重要と思います。


 この先うちの推測ですが
この認知とパフォーマンスのメカニズムというか回路です。
回路が少ないと他の回路で応用・代用したり他の動きと回路を共用したりするのでは??
つまりより細かい専門回路ができるとより早くできるのでは?


例えがむちゃくちゃですが多目的ホール一つしかないのでは多目的は無目的と揶揄されそうです。でもクラシックホール・ポピュラーホール・演劇ホールとわかれればそれぞれに向いたホールができます。
もっと増えてクラシックをオーケストラホールと室内楽ホールと分ければさらにいいでしょう。



つまり多くの回路があるかどうかは重要では??

回路と関係しますが処理能力たかめる必要もあるでしょう。


ぜひ心理学やスポーツ医学など詳しい方感想お聞かせください。




まとめ?
回路が多いほどいい? 脳の処理能力が影響する。








で無意識に移ります。
上記の認知とパフォーマンスを意識するかしないかです。

1うちの場合説明聞いて点灯みたら飛ぼうと自分の意思で意識して跳んでいます。考えて跳んでいます
これは慎重さはあるでしょうが時間がかかります。
うちの推測では回路のない人は意識して考えてから兼用回路使い跳ぶのかも??


2意識はしているが考えていない場合


3意識しない場合
いわゆる「体で覚える」というものかも?
どんくさいうちにはずっと意味がわかりませんでした。だって言葉通りなら間違いでしょ?あくまで覚えるのは脳です。筋肉や骨で覚えるのは不可能ですもの。

体育会系とよくわからんこというんですよねえ。[あせあせ(飛び散る汗)]

科学的でない説明だし・・。

つまり考えずに無意識で動けるようにという意味では?


 例えに無理あるかも知れませんが多くの人は歩くのをなんなくやってます。でもロボット歩かすのに科学者たちはずいぶん苦心して気かそうです。
プロ選手とかボールきたら考えずに体が動くのかも??


推測ですが厳しいトレーニングで回路が増えてすぐその回路が反応するのかも?




心理学研究で脳が指令出すまでに信号だでているという実験結果もあるそうです。自分が自分のものか?という仮説?による実験らしいです。
自分のものというには指令でて信号が体に行くはずですがこの実験では後から指令でした。
推測では先に信号送ったほうが早く反応できそうです。



意識して動くより無意識で動くほうが早い。
無意識で動くには「学習」がいる。








反射的
さらにややこしくなりますが脊髄反射というのがあるそうです。
今までのは信号が脳にいき処理されています。(意識・無意識とも?)
これは脳にいかずに筋肉に指令?信号?がいきらしいです。


この反応時間のテストで脊髄反射でできるかかわかりません。
どういう動きが脊髄反射で、どういう動きが無意識なのか具体例しりませんか~~?







  

 結局うまく言い訳できませんでした。
でもおばあちゃんと一緒なんておさまりつかないわ・・。
{往生際悪いて?[どんっ(衝撃)]

言えるのはこのデータやテストでは荒くてどこの問題?は比較できないということです。
神経はいいけど瞬発力不足なのか?
瞬発力(筋力)はあるけどそれを動かす神経が鈍いのか?
脳の動きが遅いのか?
などなど。


運動には特異性という原理があります。
点灯して跳ぶという反応がおばあちゃんレベルでも、飛んできたボールに対して右左の反応は早いということはありえるかも。



データはうそつかないでしょう。
そのデータ元にした「科学的考え」もそうかもしれないいでしょう。

でもそれだけでいいんでしょうか?







おまけですが

EMSマシンなるものがあります。電気的刺激で筋肉刺激するものだそうです。もともとリハビリ用の医療器具です。

上記ででましたが通常脳から筋肉に指令がいき筋肉が収縮します。でもこれは電気的刺激です。


筋肉増の効果はあるそうですが、使い過ぎに注意だそうです。

でも脳を使わないので一連のメカニズムが衰えかねない??

あくまで必要な人が補助としてつかうのがいいかも???
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コメント 1

ayu15

みなさん、ナイスありがとうございます。反応はいい方ですか?
by ayu15 (2011-11-20 21:37) 

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