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これから木の話をしましょう [暮らし]

震災で倒壊したとんでもない数の家屋があります。一体どうなるんでしょう?ごみになるんでしょうか?


放射性物質なければ、蒔きとか再利用できないんでしょうか?現地で暖炉に使うとか?おふろにつかうとか??★構法


マルチバランス構法
ラティスみたいな壁が特徴です。


ツーバイフォー
6面体だそうです。お酒のマスみたいに頑丈だそうです。

ビッグフレーム構法
写真見たらなんと56センチのふとい柱もありました。間取りの自由度が高いのが売りだそうです。

★地震
木は軽くて強いそうです。その点で有利だそうです。
いずれの構法も耐震等級3で最高ランクだそうです。
まあ京都・奈良の社寺が伝統の日本建築での木造の優秀さは証明されてるでしょうねえ。


★火事

木は燃えるだから火事に弱いといううちの印象です。
メーカーいわく、木は外にでない構法だそうです。壁も不燃材料使っているとのことです。(ほんとに燃えないの??)
鉄は燃えないでしょうけど、軽量鉄骨は熱で強度保てなくなるそうです。火事になると軽量鉄骨は燃えなくても倒壊してしまう恐れがあるそうです。


★省エネ

木は熱が伝わりにくいそうです。ということは冬や夏の省エネにやくだちそうです。



★耐久性
劣化は鉄は年に0.05で木は0.03だそうです。
鉄が6ミリだと60年でさびの塊になるそうです。

まあまさか6ミリの鉄の柱で家たてないですよね???

鉄骨の家考えてる方柱はケチらず太いのを[どんっ(衝撃)]


ただシロアリとかの影響を木は受けるのでその対策が十分である必要があるそうです。

京都奈良の社寺が日本の伝統木造の耐久力を証明してますよね。


★リサイクル
うちは思うんですが災害時鉄筋住宅の倒壊だと救助がより大変では?生存率低くなるのでは?重く硬く柔軟性もないものが崩れて下敷きになると??

木なら救助しやすいのでは???

コンクリートはリサイクル技術もあるらしですががれきとなるようです。
木は冬に蒔きとして使えます。燃料になるでしょう。
他の用途にシステム?さえあればつかえそうです。

まあ木と違うものに分類が大変でしょうけど。


京大の研究所で木造の家を作っているそうです。なんと確か釘も木でできるらしいです。
放置林の木材使えばさらにいいかも??



メーカーが木造のとこなので木造側からになりましたが、
自然に恵まれた日本では先祖代々竹や木を使い循環?社会的に営んできたらしいです。
すぐれた技術もっていたようです。
木造であの天守閣作ったんですよ!
すごくないですか!


この素晴らしい伝統の匠の技術。

最先端の工学などとりいれた最新構法。

どちらもいいものでしょう。

改めて受け継いできた自然をとりいれた暮らしや技術を見直したいです。

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コメント 1

ayu15

Moselさん
shiraさん
ポルンさん
xml_xslさん

ナイスありがとうございます。

軽量鉄骨より今の木造のほうが火災にも強いというにはびっくりです。

.

by ayu15 (2011-11-21 09:05) 

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