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サムエル記 [歴史]

   life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 -苦悩の狭間-- ☆ 


一人一人を大切にして見捨てない社会に。みんなが自分らしく生きれますように♪

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初めての方は、コメントくださる前にまず、はじめましてをごらんくださいね。
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35382141-1





 今年のクリスマスは連休となりましたが、みんなはどう過ごしたんでしょう。
お仕事だった人もそれなりに幸せ感じれたんでしょうか?


 以前クリスマスを奪った男というのを書いたことあります。
アメリカではクリスマスをうばった一人があろうことか大統領候補にあがっているようです。とある権威ある教会もクリスマスを奪った男がいまだ君臨しています。
どこかの失言大臣よりずっとこちらの方が気になるんですが・・。


 世の中にはクリスマスでも安心できないぜい弱な人がいます。
道徳右翼・宗教右翼・民族右翼などの迫害におびえなくてはいけないのは気の毒に思います。
 


 旧約聖書にサムエル記があります。
大きい転機でここから人が選んだ王がでてくるそうです。





 ☆第二章にサウル王が登場します。

 サウルは初代の王です。アモン人が攻めてきたときこう言います。
「私は王としてすべてのイスラエル人を守る義務がある」
王は戦いに勝ったようです。

人々は王につくのを反対した人たちを処刑しましょうといいます。でも王は「みんな大切なイスラエルの同胞だ。認めてくれれば(王と)私は許す」

 {どこかの国は権力持った人が国民の義務だなんて叫んでますね。ルール作れる人達がですよ。
私は国民(都民・府民)を守る義務があるとなぜ自分に義務言わないんでしょうねえ・・・。
 反対の人を排除する政治家や後押しする世論がどこかの国ではあります。みんな大切な同胞という意識がなさそうな??
なんか変なとこで集団主義にその国はなっているようで・・。}

 王は私に能力があるから選ばれたと思うようになります。
そう王は変わっていったようです。
{どこかの国はその社会構造での経済能力がある人が大事でない人は死んでもしょうがないとか権利言うな我慢しろなんて叩く世論あるようですが・・}


 王は疑心暗鬼で自分を狙っていると思い込み脅威に感じる人を殺そうとなんでもするようになります。
何度も反省しながらもやがて忘れます。
{どこかの国も規制緩和とかいい社会保障嫌い世界恐慌引き起こしたのにまた同じようなことしましたねえ。}
{どこかの国もとんでもない事故おこしたけど、懲りずに「このぐらいで騒ぐな!」なんていってるようで・・}


 王は戦いに敗れ世継ぎの子も戦死します。彼は家臣に敵の手にかかる前に殺してくれと頼みます。でも選ばれし者は殺せないと・・。
王は結局自害することに・・。英雄の哀れな末路だったかも?
{どこかの国では選ばれし者だ!といい自分が正義で人には法守れ(自分の命令が法)といい処罰ちらつかせて自分は法は守らずしてきされても法の方がおかしいと言わんばかりのようです。}




 ☆新しく王になったダビデ王は敵の将軍が暗殺されたら偉大な将軍の死と葬儀もしてます。
{敵対派がころされたら大喜びでお祭り騒ぎの世界中の国家右翼??はいまでもいますが・・}





 ☆ソロモン王
ダビデ王の後を継いだ王です。近隣の有力民族が友好にと次々婚姻を申し出ます。国際化のため王は断らず全部承知します。正式な妻だけで700人・側室も300人です。

妻や側室はそれぞれの出身の神に祈りたいと申し出始めます。
王は友好と国際化のためといい心が広いのだといいます。


結局神の怒り買いユダヤはその地を追われるのですが・・。
{うちはソロモン王はいいなあと思います。排他的攻撃的一神教でなく寛容で他を認める草分け?}
{でもこの王が怒りかったと記されたのが今日の宗教右翼・原理主義がおさまらない要因かも???






☆ さまざまな社会不安があったようです。それに立ち向かう時強権で指導力求めたりするようです。強いリーダーに頼るようです。
 でもやがてリーダーは変容していくようです。一度強い力与えてしまうと大変かも?
ルール作る権利・ルール守らせる力を与えられた人たちが「国民の義務だ」」と言いだし、作る人に対する義務(国民とかの権利)をすり替えてしまう恐ろしさは歴史の語ることのようです。

 
多大な犠牲で自由手にしても、でもやがて人はそれを忘れまた「義務」いいだし、自分たちを管理する力を与えてしまいます。どこかの国では独裁者がうんといえば政治は動くそうです。本気になれば改革は進むでしょう。でも改革はすすんでも気がついたときはおそかったりも・・。


誰もが否定されることなく生きれる社会に。

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krause

今年もブログを通じて大変お世話になりました。
また、来年もよろしくお願い申し上げます。
2012年が素晴らしい年になるよう祈願しております。
by krause (2011-12-31 13:38) 

ayu15

krauseさんありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。
by ayu15 (2011-12-31 21:43) 

ayu15


ランさん
shiraさん
xml_xslさん

ナイスありがとうございます。
by ayu15 (2011-12-31 21:45) 

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