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祝日です~  憲法記念日 続き [法律・制度]

祝日です~  憲法記念日の続きです。
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-05-05



shiraさんがこう書かれていました。
http://sshshouron.blog.so-net.ne.jp/2013-04-13-2

以下記事より


憲法は他の法律とは違います。国の最高法規。しかも民法や刑法と違って、国の施政者に対して縛りをかける機能を持っています。それが立憲制。長い歴史をくぐり、様々な悲劇を経験した人類がやっとこたどり着いた、絶対王政や封建制よりもマシな政治システムです。 その憲法を変えるというのは、よほどの熟慮がいります。みんな(主権者たる国民が)でよーく考えた上で結論をださなきゃいけないはずです。 今がチャンスとかいうようなノリで変えるようなもんじゃないです。 というわけで、sshはここにはっきり意見表明いたします。 改憲問題は、当分の間、棚上げにしましょう。
以上


別に改憲が悪いわけじゃないですがなんかその感覚がおかしいんですよ。
そのあたりうちよりうまい言葉でshiraさんが書かれていました。
さすが小論文の先生です。前回はサンケイエキスプレス新聞にサンケイの新憲法案(改憲レベルじゃない)の骨格がでていました。それろ受けての日記です。

自民案と現憲法の比較も載せてます。
あえてどちらか書きませんでしたけど。


なぜか改憲にこだわる人たちは(注意・全員でないです。なかには例外の方も)

新保守主義(愛国心・規律・秩序・特定道徳・戦前価値観の家族)規制強化思想

新自由主義(グローバル化・国境超えた経済活動。競争力・など)規制緩和思想

奇妙な共存してるんですよねえ・・・。(全員じゃないのでご注意)


そのあたりず~と謎なんですがそれに対して説明されたものがありました。http://blog.tatsuru.com/



記事より
競争で「日本企業」を勝たせるためなら、原発再稼働も受け容れる、消費増税も受け容れる、TPPによる農林水産業の壊滅も受け容れる、最低賃金制度の廃止も受け容れる・・・この「可憐」なナショナリズムほどグローバル企業にとって好都合なものはありません。
以上

そういえば「ぼくらお金持ちから税取るなら外国行っちゃうよ」と誰かが言ったとか言わなかったとか。
「愛国心」はどこに[どんっ(衝撃)]



以下記事より
憲法を「押しつけた」ことについての歴史的謝罪を米政府に求めるのが筋でしょう 。
以上
なるほど~~ これは気がつきませんでした。押し付けた当事者に抗議するのはもっともです。

押しつけならまず この人達のお好きなアメリカに抗議してからかえなきゃ。
{うちも好きですが[あせあせ(飛び散る汗)]





尖閣事件も
もとはといえば  東京知事の言動が原因です。
(賛否のぞいて)

 あれで中国が怒ってどんな被害受けたかは記憶に残るとこです。
であの知事の言動でなにか利益ありましたか??????

被害金額はかなりですが、いくら儲けましたか??


記事より
隣国にとってはきわめて不安な改変です。当然、反日デモにとどまらず、日本製品の不買運動、経済的文化的交流の停止、場合によっては大使引き揚げというような本格的な危機にまで立ち至るリスクがある。そういう隣国からの疑念や反発を抑えるために、どれだけの説得材料を日本政府は用意しているのか。
以上


国内受けよかったとしても相当の被害が考えられませんか??
そのつけはだれが払うんですか???
あなたのとこに来ませんか??



今の基本は日米同盟だそうです。とても大事だそうです。(賛否はありますが)
じゃあアメリカのご機嫌いいのは??

以下記事より

米国にしてみたら日本が「米国の押しつけ憲法を変える」ということから起きた国際紛争で汗をかく義理なんかない。九条を弾力的に解釈して、これまで通り米軍の後方支援や軍費負担をしてくれるなら、現状のままでも米軍は別に困らない。
以上

安保条約大事にしてアメリカを一番大事にしてくれたらOKでしょうねえ。憲法がどこうなんてあまり関係なさそう?????
後方支援や軍費負担が大事でしょうね。


でも現憲法でアメリカが納得する後方支援できるのかという議論は起きますが・・・。
でも隣国をあまり刺激するとアメリカにはとても迷惑でしょう。
むずかしいとこでしょうかねえ~?



もし後方支援が充実する引き換えより、東アジアでの摩擦のほうが大きいをいう判断をアメリカがしたらどうなるでしょう???
「余計なごたごたを起こすな」といって改憲にクレームをつけてくると思いませんか?


以下記事より
米国に押しつけられた憲法を改正しようとたら、米国に『止めろ』と言われたので止めました」というまことにみっともない話になる。
以上


なんかアメリカ大好きでご機嫌うかがう人たちが「アメリカの押しつけだ!」というのはどこか滑稽な気が・・・。




と書いたんですが
正直、専守防衛守るならあまり関心ないです。

不安なのはこんなことでなく
前回のほうです。
かなり怖いです。 [がく~(落胆した顔)]

空気で憲法を総理みたいにかえることもできそうですねえ。 [どんっ(衝撃)]

いずれ徴兵制もでそうな・・・。
苦役?は受刑労働だけですが、改正案は苦役は経済などに限定されてしまいその範囲以外はやっていいという道が開ける文なんですよ。



お金持ちは都合悪くなれば海外に行けます。
不満なら意見も言えます。

でもあなたは?
有力政治家に意見言える立場ですか?
愛国心求められ戦場にいくんでしょうかねえ。


記事ではこうまとまっています。

国民国家を解体して市場に委ねるのか、効率は悪くても生身の人間の尺度に合わせたシステムを維持するのか、それを選ぶことになる。憲法についての議論が深まり、国家のあるべき形とは何なのかを国民が真剣に考えるようになるなら、改憲が争点であることは少しも悪いことではありません。
以上


まあ「右傾化」したこの空気で改正したらろくなことはなさそうです。
個々の尊厳守るほうにはいきそうにありません。

人権へらされ、監視され義務押しつけられるのは目に見えていますねえ。





マルティン・ニーメラー牧師の言葉です。
-------------------------
ナチスが共産主義者を弾圧した時、私は不安に駆られた
が、自分は共産主義者でなかったので何の行動も起こさなかった。
その次、ナチスは社会主義者を弾圧した。私はさらに不安を感じたが自分は社会主義者ではないので何の抗議もしなかった。
それからナチスは学生・新聞人・ユダヤ人と、順次弾圧の輪を広げていき、そのたびに私の不安は増大した。が、それでも私は行動に出なかった。
ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた。そして私は牧師だった。
だから行動に立ち上がった。
が、その時はすべてがあまりにも遅かった。
以上




 弾圧はともかく、叩きやすいとこから叩くのはナチスもとった手法でしょう。
社会的に弱く大変な人を守らないといつかはあなたも批判対象になるかもしれませんよ。



束縛魔のダーみたいな・・ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-02-16-3学習指導要領
束縛魔のダーリン  クリスマス編 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2012-12-10
ダーリン http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2012-12-03

命のビザ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-01-18-2人間の尊厳を守った外交官

憲法改正http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2007-08-22
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一人の男性の悲しい死http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-02-09





追記


日本財団

1992/08/11 毎日新聞朝刊
「憲法9条は天皇制維持のため戦勝国向けの条項」--元GHQのケーディス氏証言
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01291/contents/069.htm


記事によると「幣原首相提案説」などがあるが、決定的な資料、証言はなかったそうです。
日本国憲法草案作りの実務責任者ケーディスさんの証言だそうです。


まあうちには押し付け云々議論はどっちもどっちて感じですが。

大事なのはいかに個々の尊重が守られるかです。
個性認め過ぎて国がまとまらないなんていう人たちはとんでもないです!!
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コメント 1

ayu15


tamaraさん
ランさん
shiraさん
xml_xslさん


ありがとうございます。

マルティン・ニーメラー牧師のような後悔はしたくいないです。
批判しやすい人を責めるような大きい空気は不安です。
by ayu15 (2013-05-23 07:02) 

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