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もう二度とあんな思いは・・・ 沖縄の危惧 [社会問題]

みなさまに
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先日、おじいさんやおばあさんが味わったつらい思いのことを書きました。
これはもう「政治」の話でなく、家族の人生に介入してくる可能性のあるほっておけない問題みたいです。
自分が自分でいられるためにも見過ごせないかも?
☆ 戦後も戦争の傷がいえない沖縄

その沖縄返還で密約があったことはすでに報道されています。
ずっと政府が秘密にしてきたのが、他から漏れたんだそうです。



 こういう記事が

 「仮にA国と密約があったとして、密約が特定秘密に指定されれば、情報開示を迫られたときに『特定秘密だから回答できない』とするか、『存在しない』と回答するのか」という質問に対しても、「密約」という存在そのものを避けるように答弁を濁した。


 共謀」「扇動」などの行為も処罰対象として定めている。しかし、何が特定秘密に指定されているか、捜査機関は知るすべもないため、どのような捜査手順で共謀、扇動を検挙するのかが、不明確だ。

特定秘密と知らずに共謀、扇動を行った場合はどうなるのか。この質問に早川氏は、「漏洩の共謀、扇動の成立には、共謀などを行った者が『(この情報が)特定秘密だ』と認識している必要がある。でなければ処罰対象ではない」という。何が秘密に指定されているかもわからないのだ。では、誰も罪には問われないのではないか。こうした指摘に、やはり明確な回答はなかった。
以上


某大臣??は沖縄密約のようなケースも秘密保全の対象でこれを取材したらアウトだと発言したそうです。



☆  ドイツを中心に盗聴問題がでていますね。
こういう記事があります。

 スノーデン氏が告発し、メルケルが抗議しているような盗聴で、アメリカは情報収集している。それをNSCで共有したいから秘密保護体制が必要だ、と総理も言っている。そうした情報が秘密になるのでしょう? それが日本で漏洩したら、秘密保護法の処罰対象となるのは当たり前。違法な盗聴行為そのものを秘密に指定するとは考えにくいが、どんな形であれ得た情報は秘密になるのではないか

 この仁比議員の指摘にも、早川氏は、「日本においてそのような違法な情報収集はない」と主張。会場からは大きな不満の声が上がった。

以上

 うちはこの盗聴問題でたらすぐ「日本とドイツの通信も盗聴されてる(してたなら)」と思いましたよ。
国民には隠す・監視強化厳罰化で臨もうとする政権がアメリカに盗聴されて文句言わないのはどうみても納得できないです。







 国家の秘密保護に関する、国際的に定められたガイドライン

「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」


ガイドライン

秘密の対象の制限、
秘密保持期間
秘密解除請求手続き
内部告発者の保護、
処罰
何を秘密にしてはならないかを明確化
秘密指定は無期限であってはならない。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/109274



余談ですがヘイトスピーチも国際法違反だそうですよ。




 ドイツはナチス政権や東ドイツの共産党政権を経験しています。
こういうことに敏感だそうです。

 日本ではやはり沖縄が敏感なようですね。


沖縄タイムス
2013年10月28日
[秘密保護法・沖縄の視点]「防衛秘」施設、実は普通

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-28_55872

1989年、国が「防衛秘」を守るため那覇市を訴えた「那覇市情報公開訴訟」。国が敗訴し、自衛隊施設の図面が公開。




 国側は、図面公開の危険性として(1)建物の耐久性(2)建物内の重要施設配置(3)電気容量から推定されるコンピューター能力-の3点の秘密が敵に知られると主張した。このうち耐久性は「爆撃機からの攻撃を想定し、爆弾の威力を計算して設計した」とまで言った。

センターが入る地下階の壁の厚さは35センチで、一般の建物とほぼ変わらなかった。市側弁護団の事務局長だった仲山忠克さん(64)は「われわれ市側は図面を持っていたから、主張は茶番だと知っていた。国は裁判所をだまそうとした」

だが、秘密保護法が成立すれば何が秘密かも分からないまま、秘密を漏らした罪に問われる。仲山さんは「弁護のしようがない。裁判所も国の主張をうのみにするしかなくなり、三権分立、そして民主主義が崩壊する」

 以上

 当然、こういうことはまた起きるでしょう。でも次は隠ぺいされるので、もう沖縄は立証できません。


2013年10月26日

秘密保護法:戦争体験者「戦前へ逆行」危惧
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-26_55787

沖縄戦の体験者は「戦中の暗黒時代を思わせる」と言論統制を危惧

「戦前、戦中にあった軍機保護法や治安維持法と一緒で、言論統制、弾圧につながる。暗黒時代を思わせる非常に怖い法だ」

 当時、沖縄は軍機保護法の特別地域に指定され、同法を根拠に、軍事情報に触れた県民をスパイ活動したとして殺害した。

「都合の悪いことをひた隠しにするための国家の完全犯罪を支える法律だ」


日本政府が「情報がない」と隠してきた県内へのオスプレイ配備や米軍普天間飛行場の辺野古移設問題の実態を解明してきたのは「県民の力」と指摘。「県民の調査で、負担軽減に逆行し、基地機能が強化されていくことが分かった。


以上


辺野古移設で過去の某政権がバッシングにあい政権崩壊しましたが、安全保障の名で隠ぺいされてだまされる愚桁沖縄の人達はかなり今回の法案を危惧しているようです。
それはもう移設の迷走どころじゃない大問題なのかも?






☆  あなたの周囲でこういうことも起きるかも?


日本の企業は営業はともかく優秀な先端技術をもつ企業が多数あるそうです。中小企業でもあるかも?
それに関わる人はすごい数かも?

もしかしたら、あなたやあなたの友人にも?


 とある電機メーカー技術者Aさん
扱っているものが秘密指定されたようで
適正評価うけることに同意求められました

こういうご時世です。形の上では任意です。でも断れますか??
そう無理です。我慢するでしょう。


適正評価は

犯罪歴(自転車での違反まで入ってくる??)
薬物
精神疾患
借金
お酒
交友関係
医療情報
その他あれこれ


そう個人情報ねこそぎ提供さされたり調べ上げられるでしょう。
マイナンバーと合わせればまさしく丸裸状態!



 数ヵ月後
Aさんは呼び出されました。
結果は不合格です。
妻が学生時代原発反対のデモに参加して強制排除の警官隊に逮捕されたからです。

結果は職場にも行きます。
職場でどうなるかはみなさん想像つくでしょう。


やがて家族はこれがもとで崩壊していきます。



以上
19日新聞記事を元に創作したものです。




重要情報保全はある程度必要でしょう。



本来あるはずの知る権利、取材の自由を政治取引に使うような政党・政府
情報公開制度が不十分
戦前回帰思考の人たちがうようよする政界やネット



あなたやあなたの家族や友人を追いつめる法案は自由主義・民主主義にはんする全体主義的発想のようですねえ


推進する某党さん
党名を「詐欺だ!」といわれる前に変更をお勧めします。

 ごン総理の祖父のあの国ありきの戦前の政治や空気でつらい思いをしてきたおじいさんやおばあさん。
もう二度とあんな思いはしたくない。孫にだけはあんな目に合わせたくない!!
そう願っています。


 孫の代でまた「いじめられる」のはごめんです!











付録

http://tanakaryusaku.jp/2013/10/0008053
治安維持法知る年配者 「怖さに気付いた時はもう遅い」 --- 秘密保護法案 国会はどう機密を共有するか ?
問題は暗黒裁判ゆえに、捕まえる側以外は誰も、情報が保護に値する秘密か否かすら分からない!

過去の事例
秘密保護を名目に非公開で、大審院(現在の最高裁)の判決文も伏せ字だらけだった。
藤原弁護士は「事件の追跡すら難しかった。 なぜなら、記録が伏せ字だらけで読めない。 ---
http://tanakaryusaku.jp/2013/10/0008053
治安維持法知る年配者 「怖さに気付いた時はもう遅い」 --- 秘密保護法案 国会はどう機密を共有するか ?




http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/6ffce11cd2e201a516d96b0c2c0d110a

「行政の権限が突出している」 官僚独裁の足音 --- 秘密保護法案 国会はどう機密を共有するか ?
「この法案では都道府県警察と契約業者の職員も対象となるから相当数の職員が適正評価の対象となる」と続けた。国家公務員だけでなく、県警や国の契約業者、県警の契約業者とその家族と同居人までもが対象となるのだ。適正評価とは特定秘密を扱う者の身辺調査だ。



{自分達を監視させる権限を官僚にあたえるつもり?そんなに信頼してるんですか??!}


「軍機保護法」の復活か~秘密保護法の怖さ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-4904.html

自由主義があやうい!! --- 秘密保護法案 国会はどう機密を共有するか








とある外国人との会話


「ヘイ、この改憲案は何だい、基本的人権の制限、集会や表現の自由の規制とは、日本は共産党が政権を握ったのか?」

「それは○○党のだよ」

<国民の自由を縛る改憲に反対です>と選挙カーが通り過ぎた。
「オー、日本にも自由と民主主義を守る政党がいるじゃないか」
「あれは○○党だよ」








記事より
  明治憲法が保障した臣民の権利には、残念ながらすべて「法律の範囲内」とか「安寧秩序を妨げずおよび臣民たるの義務に背かざる限りにおいて」などという条件が付けられていた。 
記事より

政府は特高警察(特別高等警察の略称)と思想検事を設け、共産党員や社会主義者を徹底的に弾圧した。

「国体の変革することを目的とする結社を組織する(その未遂も罰せられる)」などという構成要件では、政府にとって都合の悪い奴は誰でもとっ捕まえることができた。

現に最初は共産党員や社会主義者がターゲットにされたが、
後には労働組合・農民組合の活動家や自由主義者や文化人・宗教者など体制に批判的な多くの人々が逮捕・拘禁・処罰された。

政府の発表によれば、治安維持法違反で送検された者75,681人・起訴された者5,162人であるが、一連の治安法規も含めた逮捕者は数十万人、拷問や虐待により虐殺・獄死した者は数千人と推定されている。
以上





ドイツ政府発行冊子・HPより

マルティン・ニーメラー牧師の言葉です。
-------------------------
ナチスが共産主義者を弾圧した時、私は不安に駆られた
が、自分は共産主義者でなかったので何の行動も起こさなかった。

その次、ナチスは社会主義者を弾圧した。私はさらに不安を感じたが自分は社会主義者ではないので何の抗議もしなかった。

それからナチスは学生・新聞人・ユダヤ人と、順次弾圧の輪を広げていき、そのたびに私の不安は増大した。が、それでも私は行動に出なかった

ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた。そして私は牧師だった。
だから行動に立ち上がった。

が、その時はすべてがあまりにも遅かった。



 ユダヤ人市民権剥奪
1942年 ユダヤ人絶滅決議
同性愛・障害者とか殺害

抵抗運動
初期・ 社会民主主義・共産主義・教会関係・少数軍人の抵抗
中期  保守派・軍人に抵抗勢力

ことごとく捕らえられました。

ナチスの理念の一つ「民族共同体」
社会的同質性・連帯を強調しました。



別の訳?もあります。

ナチスが共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった。
 私は共産主義者ではなかったからだ。

 社会民主主義者を牢獄に入れたとき、私は声をあげなかった。
 私は社会民主主義ではなかったからだ。

 労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった。
 私は労働組合員ではなかったからだ。

 ユダヤ人たちを連れて行ったとき、私は声をあげなかった。
 私はユダヤ人ではなかったからだ。

 そして、ナチスが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は誰一人残っていなかった――。



大切な家族にあんな思いはさせたくない   新聞読み比べhttp://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-11-11

歴史は繰り返す http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-11-17

パンツがスケスケ丸見えどころじゃないわ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-06-28

もう二度とあんな思いは・・・ 沖縄の危惧http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-11-15

今日の資料http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-11-26


これは重要です。 お勧めです。
かなり手間かけて書いたので読んでいただけると嬉しいです。

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ayu15

みなさまナイスありがとうございます。

大切な家族にあんな思いはさせたくない   新聞読み比べhttp://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-11-11

歴史は繰り返す http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-11-17

パンツがスケスケ丸見えどころじゃないわ http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-06-28

もう二度とあんな思いは・・・ 沖縄の危惧http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-11-15

今日の資料http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-11-26


これは重要です。 お勧めです。
かなり手間かけて書いたので読んでいただけると嬉しいです。

by ayu15 (2013-11-27 09:30) 

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