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おひなまつり [文化]

 左右どちらかよくわからないことて多いと思いませんか?

「右に・・・」なんて言われてもこちら側から見たら「左」になります。

どちらから見てか明確にしないと混乱しますよね。
右か左か 
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-02-27

もうすぐおひな祭り♪飾りつけ悩みませんか?


最上段・・・内裏雛 」だいりびな
(1)女雛 2)男雛 男雛が背にして左にきます。女雛が背にして右にきます

★二段目・・・三人官女」 さんにんかんにょ 
(3)加銚子(くわえのちょうし) (4)嶋台/三方 (5)長柄銚子(ながえのちょうし)      
  間に高杯を置くので三方ではなく嶋台(しまだい)になります

★ 三段目・・・「五人囃子」 ごにんばやし 
(6)太鼓 (7)大皮鼓(おおかわつづみ) (8)小鼓(こつづみ) (9)笛 (10)扇を持つ謡い手

★ 四段目・・・「随臣」ずいじん   
(11)右大臣(12)左大臣  間に菱餅と御膳を飾ります。左大臣が背にして左です。

★ 五段目・・・「仕丁(じちょう)」(衛士) しちょう(えじ)
「紫宸殿両華」は紫宸殿の左近の桜、右近の橘にならったものです。 (13)熊手/怒り顔 14)ちりとり/泣き顔 (15)ほうき/笑い顔 
一般的には左から台笠、沓(くつ)台、立傘を持った衛士を飾ります。

★ 六段目・七段目・・道具類
「挟箱」(はさみばこ)箪笥」「長持」「鏡台」「針箱」「火鉢」「茶の湯道具」「重箱」「御駕籠」「御所車」など


 歴史は古くて平安中期からだそうです。神聖な祓えの道具であった人形が、 貴族の子女の間で「ひいな遊び」となり、やがて美しく着飾った雛人形に変化していったそうです。
明治の右と京都の左があるそうです。京都式は右左は向かって出なく背にしてみます。東京の右は明治政府が富国強兵のため西欧のものを取り入れた時これも政策でとりいれたそうです。
これには諸説があるそうなのですけど・・・。

お雛様ご購入のさいは伝統の京人形のお店にどうぞ♪ ^_^
http://www.kyo-ningyo.com/meibo.

以上2008年のものです。





その後またお話を聞く機会がありました。
今では全国的に東京式だそうです。


 古来の日本は天子南面だそうです。天子は南を向いて
左側(向って右側)が天子の位置だそうです。
したがって向かって右がお内裏様で右がお雛様が本来の正しい形だそうです。
つまり京都式です。


 今でも御所が京都の基準です。向かって左は右京区です。(有名な嵐山のあるところ)
右大臣左大臣もそうですよね。
いろいろなとこから日本の伝統は左だったようですね。



 じゃあなぜ?右になったというと、お話では明治時代(大日本帝国)に西欧式にしたことからだそうです。(これは前回とやはり同じでした)

皇室のお写真を陛下を向って左にして公開したら東京式になったそうです。


まあある意味
日本の古式の向かって右(京都式)
明治の向かって左(一般的)





なにやら「日本の伝統だ!!!」という声もあやふやなようで・・・。

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コメント 1

ayu15

vivianさん
shiraさん
xml_xslさん
tommy88さん
Moselさん

ナイスありがとうございます。

by ayu15 (2014-04-07 08:15) 

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