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北京よりニューデリーのほうがひどいらしいですよ [社会問題]

『中国(北京)より何倍も悪い、インド(ニューデリー)の大気汚染』
こういう記事がありました。


以下記事より

5月7日世界保健機関(WHO)は、インドの首都・ニューデリーの大気が世界でもっとも汚染されているとする報告書を発表した。
WHOが世界91ヶ国1600都市を対象に行った大気環境に関する調査によると、ニューデリーのPM2.5濃度は1立方メートル当たり153マイクログラムに達し、北京の3倍、ロンドンの10倍の数値となった。同数値は2010年から13年にかけてニューデリー市内にある5カ所の観測ポイントから得た数値をもとに算出された。


インドの専門家は翌日の5月8日『ニューデリー市内にある10カ所の観測ポイントから得たデータによれば、11年から14年にかけてのPM2.5の平均濃度は北京市の数値とほとんど変わらない』と主張、WHOの調査結果に反論しているらしい。



日本では去年2013年2月初めに、テレビや新聞など全ての日本国内のマスメディアが、中国のPM2.5が『日本にも気流に乗ってやってくる』との『大騒ぎ』(キャンペーン)が突如として発生していた。(報道の最初は去年1月31日)


ところが去年に突如起きた大気汚染騒動では、中国より悪いインドなど他のアジアの新興工業国諸国の深刻な大気汚染の実態が少しも分からなかった。
去年2月のメディア報道の内容ですが、中国の北京や上海の大気汚染の深刻さ自体は少しも間違っていない。(一部分だけなら正しい)
ただし、『インドの方が何倍も悪い』とか『以前よりも汚染対策で少しは改善している』事実は、日本のマスコミが絶対に言わないのである。
以上



以下記事より
本当に福島県の農産物の風評被害を考えているなら、今のような鼻血を描いた漫画家個人を攻撃するなど『弱いもの虐め』ではなくて、東北など日本産品の放射能汚染を理由にして輸入禁止処分を続けている韓国やロシア中国など、全ての日本近隣諸国の政府に対してこそ、日本政府は厳重抗議して輸入禁止を撤回させるべきである。
ところが、自民党政府は是正処置を何もしていない。←注目。    国民に厳しく外国に甘い?}





『原発事故と鼻血』が許せないと本当に思っているなら、2年前の民主党政権下での野党時代の自民党議員が国会質問で『原発事故での鼻血』問題で政府を追及していた。
幾ら正しくても『風評被害は許せない』なら、『先ず隗より始めよ』これらの自党の議員こそ、最初に懲戒処分するべきである。

『風評被害』と否定する日本政府ですが、強気なのは日本国内の国民限定であり、大臣や自民党議員など責任ある立場の人々を除外する逆さまのダブルスタンダード。



、世界が放射能汚染を理由とした福島県など東北各県の農林水産物を輸入禁止にしている事実を日本政府もマスコミも問題としていない。 {注目。 
本当なのかちゃんと調査して報道してくださいね。国会で取り上げてくださいね!


日本国内では漫画程度でも許さないが、外国に向かっては事実上福島県だけではなくて東北とか北関東の放射能汚染を認めているのである。
以上記事より






たたくことで「風評被害」にこたえるのはおかしいですよ。 [exclamation×2]

売れずに困窮なら他の方法で救済しましょうよ。

なんか「殺せ」というときだけ被害者心情強調しといて
被害者遺族・被害者が救済言うと急に「金目当てか!!」とたたきはじめるウヨウヨする人たちにかさなるように思えます。
困った人たちです。[がく~(落胆した顔)]

こういう空気が、戦争起こしとてつもない被害及ぼしたのかも。







資料

『中国(北京)より何倍も悪い、インド(ニューデリー)の大気汚染』
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/5fd3619fe861c0fc7ba1c91701c5b0a6
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