So-net無料ブログ作成

共に生きる   医療モデルと社会モデル [人権]

 life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 
みんなが自分らしく生きれますように♪
個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。

日記リスト http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1




 今年、なんか人権で国際機関に勧告されるという恥ずかしい事態が起きたそうです[あせあせ(飛び散る汗)]


 何年か前に、国連で採択された障害者権利条約というのがあります。
まさしく世界基準で最低限のルールかも?日本は署名はしたけど批准はしていないそうです。


 権利というと固く聞こえますが社会生活がすごせるというのを考えていきます。


 


 障害を考えるときに医療モデルと社会モデルというのがあります。
社会モデル
障害を障害である人自身の問題とするのではなく障害のある人の生きにくさを作っている社会に問題があると捉える考え方だそうです。
初めから障害のある人もいるという前提です。


医療モデル
障害を障害者自身の問題ととらえ医療など通じてその障害をなくしたり軽くして社会に参加できるようにする考え方です。



 
 世界人権問題研究センターによると、2006年採択の障害者権利条約で
reasonable accommodation(合理的配慮)はキーワードの一つだそうです。個に応じた配慮(変更調整など)だそうです。
「障害を受け入れない社会のあり方こそが問題である」という認識が広がり条約ができたそうです。
合理的配慮を拒否するのは差別であると明記されているそうです。


 よく「特権階級だ」という非難がうようよしています。これは差別で条約の精神に反する疑いがあります。当たり前の配慮ができるように私たちの意識改革も求めれらているのかもしれません。






個々の尊重をわがままととらえるような声の人たちが、個に応じた配慮てできるのでしょうか???う~んかなり心配です。
社会モデルをしっかりやりつつ医療などの支援もやってほしいです。
切り捨てたり、のけものにするようなことはしてほしくないです。
お互い認め合い、手を差し伸べ合えるようになってほしいです。




皇太子殿下の御言葉にも似たような趣旨がありました。
誰もが障害の有無をとわず社会生活が送れますように。

nice!(7)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 7

コメント 1

ayu15

shiraさん
ryo1216さん
ランさん
xml_xslさん

ナイスありがとうございます。
by ayu15 (2014-11-25 09:01) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。