So-net無料ブログ作成

サイレントキラーなお好み焼き [社会問題]

 
いろんなお好み焼きがあります。


でもどうもどのお好み焼きもぱっとしません。
不満に思ってたら近年、なんやらミクスとかいうお好み焼きが売れています。 一人勝ち状態とも言われています。


 これは営業力が強く、どんどん耳触りのいい言葉並べて売り込んでいます。
まあ言うほどおいしくないけど、他がぱっとしないので売れているムードにのり人々はついつい買ってしまいます。


 でもこのお好み焼き合理化されて作られています。
もちろん安全と言われてますけど・・・。
「直ちに健康被害はない。」だそうで・・・。


見てくれが良くまあまあの味。
強力な営業戦略でいい印象。
まあまあの価格 。
他がぱっとしない。



で考えてみました。

このお好み焼きはおいしい話には裏があるようで・・
健康被害はデリケートな人は気にするのです。
「なんかおかしいな~」と気がつき始めます。
でも通常の健常な人はそれが理解できないようです。
「おおげさだ」「わがままいうな」と言い出す人がいます。 [あせあせ(飛び散る汗)]



この合理化されたこのお好み焼きは、科学的に有害とみんなが納得する証明できないでしょう。
でも健康的ではないのです。 目立たないほどにです。

不定愁訴は糖尿病よろしくじわじわと忍び寄ってきます。
まず病気や障害抱えた人などが不調をうったえるでしょう。

その声に真摯に耳を傾けて救済しないと いつかあなたも病気になるかもしれませんよ。 まさしくサイレントキラーなんですよ。


サイレントキラーは気がついたときはもう遅く、なんとかそれをコントロールしながら生きることになるようです。




マルティン・ニーメラー牧師の言葉です。
-------------------------
ナチスが共産主義者を弾圧した時、私は不安に駆られた
が、自分は共産主義者でなかったので何の行動も起こさなかった。
その次、ナチスは社会主義者を弾圧した。私はさらに不安を感じたが自分は社会主義者ではないので何の抗議もしなかった。
それからナチスは学生・新聞人・ユダヤ人と、順次弾圧の輪を広げていき、そのたびに私の不安は増大した。が、それでも私は行動に出なかった。
ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた。そして私は牧師だった。
だから行動に立ち上がった。
が、その時はすべてがあまりにも遅かった。
nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 7

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0