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少女は自転車に乗って [映画]

life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
みんなが自分らしく生きれますように♪

日記リスト http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1




今日は映画の紹介です。


4月10日(金)~12日(日)まで

場所
奈良女子大学 講堂


ならシネマテーク
http://nara-iff.jp



 今、世界中でテロが起きています。
あまりにもテロは残忍で言葉う失います。


 でもその陰に隠れてしまいがちですが「宗教・道徳右翼」 「右翼思考」の問題があります。
{あゆが勝手に作った造語です。}

 誤解しないでほしいのですが、宗教や道徳そのものが悪いわけではないのです。


 サウジアラビアでは「女性は女性らしく」というのが社会規範で法制度にも生かされています。
この映画はサウジアラビアでのある少女のお話です。
 少女が女性としてこれから見られていくときこういう保守社会ではどうなるのでしょう?


 あるサウジアラビアの女性の生の声を聞く機会がありました。
彼女はちゃんと日本にもこれます。ベールなどは好きで着用しています。彼女が抑圧され不幸とは見えませんでした。


 そう、ここに過度の保守社会 「宗教・道徳右翼」 「右翼思考」 反リベラル社会の怖さがあると思います。




 フランスでのテロの要因の一つに政教分離ができないイスラム教の問題があります。
さまざまな人が否定されることなく共存するのにはこの問題は避けて通れません。

 過度の保守社会 「宗教・道徳右翼」 「右翼思考」 反リベラル社会では個々の尊重が足りなさすぎです。
自分らしさを保守するには個々の尊重が欠かせません。
 失った自由を取り戻すのは、あまりにも大きすぎる犠牲を伴いやすいようです。
規範とか義務とか監視とか強制されるたび怖くなります。


自分らしく
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2013-06-11


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