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この道しかないの?   [報道]

life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
みんなが自分らしく生きれますように♪

日記リスト http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1




世の中「この道しかない。」という政治集団がいます。
問題が起きた時これが唯一の解決策で他は誤りであるでいいのでしょうか?
義務化・監視強化で解決でいいのでしょうか?

白か黒で明確なのでしょうか??






こういう記事がありました。

☆ 2015年2月27日 対「イスラム国」で米露協力はhttp://jp.rbth.com/politics/2015/02/27/52143.html

記事より・・

脅威
ISはロシアにとって脅威である。ロシア連邦、中央アジア、南カフカスといった旧ソ連出身のジハード主義者が、数千人ISで戦っている。「イスラム教徒の間で過激な思想が浸透しつつあり、戦闘経験を積んで、戻ってくる」



アメリカの政策の迷走?
「アメリカの中東政策に不足しているのは体系性。アメリカはイラクで『アルカイダ』を壊滅しきれずに、リビアに切り替え、それも途中で放り投げて、シリア紛争に介入した」


戦略が異なる
アメリカは民主化に重きを置き、外国への内政干渉を積極的に行う。
ロシアの対テロ戦略は、対照的に、当該国の民主主義または人権の状況にかかわらず、既存の政権の支持を基本

「米露の対立の論理が敷衍されて、あらゆる協力が望ましくないものと見なされ、協力が本当にそれほど必要なのかという問題が長々と検討される。また、両国はテロの脅威が生じた原因について、異なる評価を行っている。ISが生まれてしまったのはアメリカ自身に多くの責任があり、またアメリカのシリア政策は、1980年代にアメリカが対ソ連政策としてアフガニスタンのムジャヒディンを支援した事例のくり返しであると、ロシアでは多くの人が考えている」

以上






☆「イスラム国」がイラクで古代の石像破壊、モスルの博物館か

http://jp.rbth.com/politics/2015/02/27/52143.html

記事より
過激派組織「イスラム国」は26日、イラク北部のモスルで戦闘員らが古代の貴重な石像をハンマーなどで破壊する映像を公開した。
破壊された石像などには、紀元前7世紀にさかのぼる価値の高い文化財が含まれている。



☆シリアの「イスラム国」、キリスト教徒220人を拉致 2015年 02月 26日
http://jp.reuters.com/article/jp_islamicst/idJPKBN0LU0S920150226

非政府組織(NGO)シリア人権監視団は26日、過激派組織「イスラム国」がシリア北東部で少数民族アッシリア人のキリスト教徒の村を襲撃し、過去3日間で少なくとも220人を拉致したと明らかにした。
イスラム国はハサカ市に近い10の村を制圧したという。



☆どこの国も勢力も程度の差はあっても国益の都合もあるようです。
過激なイスラムを名乗るテロ集団残忍な暴力集団に対抗するのは大変のようです。

中期長期的対策
今この瞬間襲われそうな人のための策
襲われた人への策

今すぐやること(議論してる余裕なく)
慎重にやること


あまりにも難問のようです。









☆おまけ

野党指導者ボリス・ネムツォフ氏が射殺
http://jp.rbth.com/politics/2015/02/28/52159.html
記事より・・ネムツォフ氏は、ウクライナにおけるロシア指導部の関与を証明する報告を準備中であった


http://jp.rbth.com/arts/2015/02/25/52117.htmlロシア極東の先住民族の今昔2015年2月25日

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