So-net無料ブログ作成

「戦争をしない国 明仁天皇からのメッセージ~」 [文化]

life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
みんなが自分らしく生きれますように♪

日記リスト http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1



こういう本があります。

戦争をしない国 明仁天皇からのメッセージ~
著者・矢部宏治氏

以下記事より
 自民党は東京(極東軍事)裁判を検証する組織を稲田政務調査会長の下に設ける方針だ。戦後史の否定であることは言を待たないが、明仁天皇の個人史に対する否定でもある。


沖縄を10回も訪問

沖縄初訪問(昭和50年・1975年)
 文書で談話を出した。「…沖縄が先の大戦で、我が国では唯一の住民を巻き込んだ戦場と化し、幾多の犠牲を払い今日に至ったことは忘れることのできない不幸であり…」

63歳(平成8年・1996年)の誕生日(12月23日)の記者会見
「沖縄の問題は、日米両政府の間で十分に話し合われ、沖縄県民の幸せに配慮した解決の道が開かれていくことを願っております」

平成8年・1996年に来日したクリントン米大統領との会見でも同じお言葉

皇国教育の時代に幼少期を過ごされた明仁天皇は思想の統制を嫌う。

 平成16年(2004年)秋の園遊会で東京都教育委員をつとめていた米長邦雄氏が陛下に「日本中の学校にですね、国旗をあげて国歌を斉唱させるというのが私の仕事でございます」と言った。
陛下はこう返答された。「やはり強制になるということではない方が望ましいですね」。


つい最近、下村博文文科相が国立大学の学長に国歌斉唱と国旗掲揚を事実上要請
陛下は今年(平成27年・2015年)1月1日、新年にあたっての感想では次のように述べられた―
「本年は終戦から70年という節目の年にあたります…(中略)この機会に満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えて行くことが、いま、極めて大切なことだと思っています」
 戦後日本の始発点とも言えるポツダム宣言も満足に知らない戦後最暗愚の首相は、戦争法案の制定にまっしぐら ・・・。


以上 記事より


保守派はよほど自由主義がお嫌いのようです。
うようよする声などは批判の声に「中国の手先」とか「左翼」なんていうけど自民党憲法案こそ中国憲法に似ています。

現憲法
帝国憲法
中国憲法
自民党憲法案
これを「匿名」にして海外の方に読んでもらいましょう。
どれが自由主義憲法なのか
わかるでしょう。


自由規制はとても不安です。一度手放すと取り戻すのはとんでもない犠牲を伴います。

自民党だけではありません。それをささえ、批判する声を反日といううようよした空気が不安です。

戦前は知りませんが戦前を知る人たちは当時の空気と重なり不安感じている方が多いです。



うちは保守派の人権抑圧思想がとても嫌です。
悪と戦うために自分らも悪になっていいのでしょうか!
逆走はやめてほしいです。
http://tanakaryusaku.jp/2015/06/00011426



nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0