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「人は選挙のときだけ自由になれる」

life---生まれてきて良かったと感じられる社会に  
 

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に♪
みんなが自分らしく生きれますように♪

監視社会はいやです。

日記リスト http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1

誰かこういうことを言ってました。
「人は選挙のときだけ自由になれる」


自民党も公明党も、門前払いで傲慢さが目立ちますよね。
公明党なんて支持者の面会も門前払いでしょう。



「選挙で代表を選んで一定の範囲内で権限を与える 。」
民主主義は現在ではもっともよい制度と思えます。
でも万能ではないしいろいろ好ましくないこともおきたりします。
権限行使については先日の日記「問題解決の方法」をどうぞ。


今日は選ぶというのがテーマです。




 心理学で葛藤というのがあります。どちらを選択するのかというものです。
おおげさに?いうと選挙も葛藤?

 例えば5名の候補者がいたとします。 誰か一人を選びます。 そういう時て迷いますよね。
その候補者に全部賛成・全部反対というのはそんなに多いとは思えません。
ですがそれはだめでしょうというのはあることも。


選挙の際に抗議の意味で白紙投票・棄権をいう方もいるようです。

コントロールしすぎるうようよする声で義務化言い出す困った声まで出てくる始末です。 [あせあせ(飛び散る汗)]




以下  半分冗談です。





なんちゃって選挙改革案


比例区
主権者の成人に一人2票

1票はふさわしいと思う政党に1票
もう1票は好ましくない思う政党に一票
つまりマイナスの一票です。


利点
犠牲を求めにくくなります。
現状は多数が「正義」となりやすいです。


例えば大きいところでいくと
原発推進の政党Aがあるとします。

それは支持されその政党は多数派となりその自治体の与党となります。
もし慎重派や反対派を無視しつづけたら???


  原発推進の政党Bがあるとします。
この政党は少数政党で選挙でも投票率が高くありません。
ですが慎重派・反対派の意見にも耳を傾けきちんと対応をしようとしています。




次回選挙でどうなるか推測してみます。
反対派・慎重派の人たちは次回はマイナス票を投じることになります。
数字は便宜上極端単純化します。

A 支持1000票  反対 700票
B  支持500票   反対 100票

結果、次回選挙ではB政党が多数となります。


つまり反対意見に耳を傾ける
質疑応答にちゃんと答える・説明ができる。
困窮する人にも配慮ができる。

こういうことに努力しないと反対票が足を引っ張ることになります。







これはあくまで半分冗談です。
民主主義の手法では微妙な方法かも。


選ばれた=白紙委任ではありません。これは冗談ではありませんよ。
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