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人の振り見て我がふりなおせ 香港編

個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
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日記リスト
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人の振り見て我がふりなおせ 香港編

権力の行使と抵抗を考えてみます。
報道にあるように香港が大変なことになっています。

どこまで信じていいのかわかりませんが個人の意見でなくニュースとして報道機関が出しているもの
でさ~と簡単に並べます。




香港は一国2制度で外交・安全保障をのぞいて高度な自治です。

香港行政府のやり方や方針に反対するデモが行われています。

一部が暴徒化・暴力的取り締まりが問題に挙げられています。




 今回考えたいのは政策の賛否でなく取り締まりや反対運動のことです。
うようよわきでる「嫌なら出ていけ!」とか政権批判いうと反〇だ!」とかいうのはなしです。

 集団破壊行為・襲撃などは程度によりますが問題と思えます。
 起きないことを願いますが異なる意見の人を襲い暴行などを行為は仮に目的が良かったとしても
してはいけない行為と思います。場合によっては器物破損・暴行・傷害などの罪になる可能性もあるでしょう。


 よく見かける選挙で勝ったから「正しい」「民意えた!」なんていう政治家は傲慢に思えます。
以前フランスで「負けた方もフランス国民である。」というふうなことを言った新大統領を思い出します。多数決だけではないのでしょう。

 収束しない抗議に当局は取り締まりを強めています。
マスク禁止で違反者は逮捕という事態になっています。よ~~く考えてください。防犯の大義名分で提供さされた個人情報は当局が本気になれば手にすることができるでしょう。一個人を葬る力があるのです。

 某東アジアの国でも自由民主主義掲げて抗議運動したら「就活に響くよ!」という声も出ています。
もし、あなたが香港の住民で抗議しなくてはいけないとしたら?
スマホの通信記録とかも把握されるかも?どこで何したか何を言ったか把握されるかも?監視カメラも使われるかも?


 もう一つの問題点。
当局も当事者です。第三者でなく、当事者が権限のない片方の当事者に一方的に権限を行使する構図になります。

 



  IT社会となり情報拡散で、急速にオンライン管理と個人情報収集(提供義務化)が進んでいる現在、香港の事件は明日は我が身なのかもしれません。

  






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