SSブログ

人の振り見て我がふりなおせ 香港編 2


個々の人格・アイデンティティなどが尊重されますように♪
一人一人を大切にして見捨てない社会に。
みんなが自分らしく生きれますように♪


日記リスト
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/archive/c35386510-1



人の振り見て我がふりなおせ 香港編 2
前回の続編です。https://life-ayu.blog.ss-blog.jp/2019-10-08

当局(特に秩序関係)への有効な抑制や抵抗手段は全体主義・国家主義(ここでの意味は国民主権制限で国家主権重視・個々の尊重より国家・権力者の尊重など)を防ぐには必要だと思います。


権力による規制=悪ではないでしょうが行き過ぎた取り締まりなどへの抵抗はどうすればいいのでしょうか?





 先日の新聞の記事だと
抵抗運動はやめると当局の弾圧にあい運動参加者は悲惨なことになる。
強権発動する権力は権力を手放すと裁かれかねない。

この2点の指摘がありました。
歴史を振り返るとこういう構図は十分あり得そうです。


当局にどの程度権力をあたえるのか?
当局を批判的もみれる力の存在。
当局に力をもつ第三者。

などを考えることも。

権力は一度手にするとその権力を手放したがらない傾向があるのかも?


 大きな力は常にチェックし抑止を働かせないと暴走していき、修正には大変なエネルギーを使うことになることもありそうな気がします。








nice!(6)  コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。