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ほどほどに [環境]

へなちょこ自然保護でクジラのことがとりあげられていました。
 「科学的推論」の実践経験が貧弱なことにあるのかもしれない  自然保護は「資源管理」ではない.増えたぶんを刈り取れば良い,というような発想では,必ずしっぺ返しをくらう
とか書かれていました。 難しい事はわからないので、素人なりに考えてみました。

 環境といえばCO2が問題にされますが、お水も気になります。
くまもり協会のはなしではクマさんをスター生物?にしてクマ保護を!ではないそうです。クマさんは森で一番大きい動物なので生態系のバロメーターだそうです。


 それでいくと海はクジラさんでしょうね。海だって多様な本来そこにいる生物がバランスよく存在して循環していたと思うんです。
(地球環境の変化は別)

 山は人の営みの入らない自然の奥山と人の営みが加わった里山があるそうです。一部団体が採るのは環境破壊かのごとくはげしく言いますが、ここでは採る事は環境破壊ではないはずです。
(江戸時代連想しては?)
人は適量を自然の恵みをして採っていたでしょう。クジラだってそうだったと思います。

 環境のバランスくずした産業革命ひろめた?欧米系にかみつかれたくないような・・・。(笑い)


 でも海に奥山にあたるところってあるんですか?????
人の営みのない自然海てまだあるんですか??

 海の生態系の頂点??にあるクジラが人の手で滅びてはいけないようです。
でも食料だけでなくいろいろ利用してきた人の営みだって必要でしょう。
だめだ!の一点張りでなく、よくわからない調査でもなく、どのくらいとっていいのかちゃんと考えてほしいものです。






CO2削減 http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2010-01-08
生態系http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2010-01-02
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