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救い [社会問題]

秋葉原殺傷「おわびをしたい」 という記事がありました。
とてもひどい(うちの主観)事件でした。
被害者があまりにも気の毒でなりません。

でも事件報道のたびに監視強化厳罰化で対応方向の声が背後にみえるのがとても不安です。



亡くなった方にはもうお詫びのしようもないかも??もう「責任」とれないかも??

事件そのものはもう終わってしまいどうしようもないでしょう。
{悲しい・・}


被告はほぼ犯人でしょうが、被害者指数を全部かれにむけて終わりというオチはうれしくないです。
対策で監視強化厳罰化はとてもうれしくないです。
加害者と認定された人を罰して終わりでなく、いろんな面で少しでももとに近い生活できるように私たちはなにができるんでしょう?




被告をあこまで追いつめたのはなんだったのでしょうか?
私たちに、行政になにかできなかったのでしょうか?

誰もが辛い環境においこまれると加害者になる可能性ひめていると思います。もちろん被害者になる可能性も。

自己努力を言いすぎて(相手基準重視
道徳云々で人を排除したりとか(使う言葉はそれぞれで、秩序とかマナーつかわれることも多い)
これらで相手を辛い環境に追い込むこともあります。
今一度相手のことあいての立場かんがえて振り返りたいものです。



 その人基準重視で過酷な環境におかれたら・・・。想像すると苦しくなります。
誰もが社会的に「認められ」(うちのいう意味で)生まれてきてよかったと実感できるのが防犯だとおもいます。 監視強化で警察社会方向はとても不安です。

そのためには
1人をちゃんとみれる力
2相手を受け入れる寛容さ
3相手に配慮できるやさしさ

これらをもっと生かしたいものです。

これらがあまり受け取れていない人がいたら、声掛けて(一人では重いので)みんなで支援してあげられる寛容で温もりある社会めざしたいです。
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shira

 この種の問題を大所高所から見下ろしている人には、永久に「ではどうすればいいのか?」への答えは出ないのです。
 大所高所から見下ろして厳罰を主張する人に、あゆさんような「悲しい・・・」という言説はないんですよ。彼ら彼女らは被害者感情とか言いながら、その実、被害者に怒りを強要しています。でも、遺族ってのはそんなに簡単に怒れないですよ。そもそも怒る前に、突然亡くなってしまったという事実が受け止められない。当然です。安物のTVドラマだって、加害者への怒りはひとしきり泣いてからふつふつと湧いてくるものです。
 あゆさん、是非この「問い」を持ち続けてください。そしていろいろ調べたり勉強したりしてください。今はふつつかな論考しかできなくても(失礼!)、必ず答えは見えてきます。
by shira (2010-08-01 00:36) 

ayu15

いいコメントありがとうございます。人にわかりやすくすると(ちょぃ違う気もしますが・・)
自分が大好きな二人が争い?になり片方がもう片方を殺してしまったなら?と問うものかも?
うちはふたりを救えなかったのがとても辛く感じます。

誰かに被害者指数のぜんぶを求めて社会的救済がどこかになんて・・。
by ayu15 (2010-08-01 08:43) 

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