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アメリカでの最悪の仕事 [世界]

世の中人気の職業不人気の職業てあるようです。時代や地域によっても差も出るでしょう。
あなたがつきなくない職業は?
まあ職業は能力の問題も多いので運よく人気職業の適性能力あるかというのはおおきいんですが・・。AFPニュースにありました。http://www.afpbb.com/article/economy/2781861/6642936?blog=sonet

アメリカでの最悪の仕事は石油掘削作業員だそうです。

以下記事より
石油掘削施設やパイプラインのメンテナンスは「12時間シフトで危険な環境にさらされ、賃金は低く、負傷するリスクは高く、家族と何週間も会えないこともしばしば・・
以上

あら~ついこの前原油価格おそろしくあがったんですけど・・・。この人達にはその恩恵が行かなかったんですねえ。石油掘削作業員の平均年収は約3万2000ドル(約265万円)だそうです。
記事ではそれ以外に鉄工員、木材伐採人、屋根職人、タクシー運転手などが不人気です。

逆に人気なのはソフトウエア・エンジニアでした。
記事によると約8万7000ドル(約725万円)になるけど、「ソフトウエア開発の多くは納期も予算も厳しく、エンジニアにとっては長時間の残業や週末勤務もまったく珍しくない。さらに出向や出張も相当ある」そうです。


なんか私たちは高い燃料費払っているのに現場で採掘する人は低賃金なんですねえ。どこに消えたの??
石油だってソフトウエアは必要不可欠かも? 確かに彼らは高収入でしょうけど、おもったより少ないですねえ・・。

格差大きい社会だから平均から大きく違う人が多い??

なにせ彼らより一ケタ多い人達がいる国ですから。




以下のは以前書いたものです。
これはPCですが石油など他にも言えるでしょう。

今目の前のPCいじりながら想像しちゃいました。ウインドーズのです。これがあるおかげでPCは使えます。ウインドーズの役員は儲けているでしょう。

でも彼らだけのおかげ?

PCを配達してくれた人がいます。
{うちは受け取る時ありがとうございましたといいます。}
配達の事務処理してくれた人がいます。
販売店で接客してくれた人がいます。
{安くしてくれたしありがとうといいます}
うちが気持よくかいものできるようにお店のお掃除してくれた人がいます。安心してエスカレーターにのれるように点検してくれている人がいます。
メーカーからお店に運んでくれる人がいます。夜中にがんばってとどけてくれているんでしょう。
メーカーも商品管理する人がいます。
公場で実際作ってくれている人がいます。
設計してくれた人がいます。
もちろん経営責任者もいます。

いくらでもでてきそうです。
うちの支払った代金はこの人達へのありがとうの金銭になるんですねえ~。

仮に10万払ったとしてこの人達の取り分の配分はどうなるのかなあ~てふと思いました。
誰が欠けても今うちがこのPCでこの状態で快適につかえていないんですよね。

誰ひとり切り捨てられたりかけることなく「ありがとう」が行きわたりますようにと何となく思ってしまいます。

以上


これに当てはめるとうちの払う10万はソフト開発のウインドーズに多く行きます。PCの材料を採掘する人にはあまりいかないということになります。


誰か一人がうちの払う10万の配分決めているわけではないでしょう。さまざまな事情の結果でしょう。

ふと先日書いたもの思い出します。
収入は努力の結果でなく社会的要望への貢献の結果と。


人は大きいところだけでなく末梢神経の隅々まで血が行きわたらないと健康と言えないそうです。おおきいとこだけで血が止まってはいけないそうです。
結構良くして健康でいたいと思いませんか?


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コメント 2

ayu15


takemoviesさん
PENGUINGさん
ナイスありがとうございます。
by ayu15 (2011-01-10 21:43) 

ayu15

shiraさんありがとうございます。
by ayu15 (2011-01-11 13:35) 

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