So-net無料ブログ作成

王国

 ついこの前まで、ハマスによるテロ?攻撃とイスラエルによる空爆や地上戦とかがありました。

 誰か忘れましたけど、その問題を研究している人が「選挙対策でガザへの空爆した」と言ってました。ブッシュ(父)大統領の時のようだと思う人もいるそうな。
大悪を定めてみんなで協力して戦うというのは時代や洋の東西問わないものなのでしょうか?

 そのイスラエルで、右派や極右勢力が過半数上回ったという報道がありました。ハマスにたいして強行姿勢示しているそうです。(何が右左か、単純にわけるのもどうかとも思いますけど・・)

 あちこちでナショナリズムの声があがっているそうです。愛国心(国の文化・誇りとか)・民族とか強調されているようです。ある人に言わせるとそのなかにはグローバル化にたいする不安もあるそうです。その国・民族がグローバル化で埋没したりとかをおそれるのでしょうか?

 歴史では無数に戦いで勢力が統合されたり、戦いで分離されたりするのは無数にあります。統治て?国て???


 でも今日はそんな硬苦しいお話じゃないです。オーストラリア大陸て知ってますよね?そこにはオーストラリア以外に「ハットリバー王国」というのがあるそうです。

『え~~~聞いたことないわ~』

 公式地図には載ってないそうです。でもちゃんと国会議事堂とかがあります。通貨も国境もあります。国民は30人ぐらいだそうです。


  その後がいいんです。入国したら国王みずからジャージ姿で出迎えてくれます。とても気さくです。パスポートに入国印希望しない人には別にスタンプ帳を用意してくれます。かたぐるしくなくおおらかな国です。


 この国は、以前ある地主?がオーストラリアから分離独立を宣言して建国したところから始まります。統合や分離は武力行使が付き物の悲しい常識がありますが、この時はこういうのはなかったようです。


 独立したので、当然ながら、そこの国民はオーストラリアには税金払っていません。オーストラリアは予想では、多分独立は承認していないけど、でも力で実効支配しようともしないみたいです。 周辺地域の人も「まあいいんじゃないの~」なんて声もあるようです。


 この地球にはナショナリズムふきあれて排他的?なところもあれば、こういうおおらかなところもあるんですねえ~。

nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 1

ayu15

shiraさんいつもありがとうございます。話のネタに行ってみたい気もします。
by ayu15 (2009-02-15 20:48) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。